梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

新庄・街路樹,ワインレッドの椅子が印象的な純喫茶。

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落ち着いた空間。 2021.11.29 街路樹

 


11月29日(月),出張の前日。28日は新庄市街を散策し,肘折温泉に投宿した。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

10時頃に肘折温泉街を発つ。道中の寄り道も少し計画はあったのだが,時間の余裕もなかったので,まっすぐ新庄へ向かった。

当初は,新庄に着き,急行食堂でささっと早めの昼食をとり,11時台の陸羽東線で最上へ行こうと計画していた。しかし出発が遅れたので,最上に向かうには,新庄で何かをする時間が無くなってしまった。最上での散策の釣果があまり見込めなかったし,のんびりと余裕のある時間を過ごしたかったので,ここで予定を変更し,昨日入店できなかった純喫茶の駐車場に車を停めた。

 

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純喫茶「街路樹」。昨日は貸切のため入店できなかったので,そのリベンジだった。

 

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11時前,まだ自分の他には客は居ない。優しそうなマスターが快諾してくださったので,言葉に甘えてたっぷりと撮影させていただいた。

 

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ワインレッドの椅子。

 

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電球とLEDが併用されていた。窓も大きく,外の光がよく入るので,室内は白っぽい印象だった。

 

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薪ストーブ。

 

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ダークブラウンの光沢。

 

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アーケード側の入口に近い席に座った。

 

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さて。

のんびりとした時間は,味わっている最中は贅沢で心地よいものであるが,こうして紀行文をしたためようとしたとき,あの席で何を考えていたのか,全くもって思い出せなくなっていることに気が付いた。メモでも残しておくべきだったのか,それものんびり過ごすという主旨からは外れるようにも思うし,難しいものである…。

 

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まだ空腹ではなかったのだが,早めに昼食とした。久々にジャムとマーガリンをトーストに塗った。美味しかった。

 

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客の往来もあり,街の人にも愛されている様子が窺えた。

 

瀬見温泉駅周辺の散策へ続く。

 

 

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