梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

盛夏の五能線撮影(17):追良瀬~驫木・塩見崎,朝の波打ち際をゆくキハ40。

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波打ち際をゆく。 18.08.09 五能線 追良瀬驫木
 

五能線撮影は3日目,長旅もいよいよ最終日である。今日も今日とて4時45分に起床,流石に連日の疲れが蓄積しており,最も眠い朝となった。

朝食前に一度,朝の撮影のためにペンション深浦を抜け出して,まずは一路,追良瀬驫木間の塩見崎へ向かう。

塩見崎は昨日,手間側の俯瞰撮影で痛い目に遭ったのだった。

anachro-fukurou.hatenablog.com

この時に通った未舗装道を,今日はそのまま直進。岬に出る直前の空き地までは車でアクセスできるので,比較的容易に到着した。太陽はまだ山の向こう,空は雲がかかっていて,ちょうど線路のある波打ち際の海が褐色を呈しており,少々残念な印象。しかし2823Dが通過する6時すぎまでにこの色は少々持ち直し,一帯は薄い水色に包まれた。

 

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薄い朝霧のむこうから,白の列車がやって来た。

 

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雲の切れ間から,生まれたての朝日が,薄い角度で降り注ぐ。

 

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波打ち際を泳いでゆく。

 

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この断崖は,どこから撮っても絵になるものだ。

昨日は画角左上の藪の中に居たと思うと,自分のことながらクレイジーである。

 

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夏の涼しい朝の一幕である。

 

その18へ続く。

 

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