梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

東山温泉(2):温泉街と,緑に覆われた裏道。

道。 2022.10.28 東山

 


10月28日(金),喜多方出張2日目の朝を東山温泉で迎えた。6時前に起床し,朝の街を歩いている。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

裏道を引き続き進んでゆく。

 

何処までも続いてゆくように感じる。

 

小さなクランク,緑に呑まれた階段。

 

一応は舗装道。

 

そしてその先,未舗装道になる。

 

冷たい朝。

 

木々の影,仄暗い町。

 

点る小さな街灯。

 

幽玄。

 

想像をはるかに超える街だった。

 

獣道のような細道を上る。

 

何事も無かったかのように,朝の道に繋がった。

 

旅館。

 

この辺りも廃業しているのか,かなり寂しい雰囲気。

 

先へ進むと,少しずつ人の気配を感じられるようになってきた。

 

坂の街。

 

この辺りはバリバリ現役で,宿泊客の姿も見られた。

何というか,グラデーションの激しい温泉街である。

 

朝食の時間が迫るので,急いで戻ろう。

 

秋色。

 

赤。

 

男の個性 創る

デザインパーマ

 

戻って来た。

 

朝食は会場にて。みな美味だった。

 

朝食会場は,泊まった部屋とは異なる棟の1階だった。

 

バスの時間が迫るので,そそくさと出発。

 

バス停へ歩く。

 

かの有名な「向瀧」。

 

いつか泊まる日は来るだろうか。

 

ピロティタイプのバス停でそわそわと待っていると,「あかべぇ」表示のバスがやって来た。

これに乗り会津若松駅へ向かうも,信号待ちが多く,またバス自体も何だか定刻で走る気があまり無いようで,磐越西線には繋がらなかった。しかしこれも計算内であった。バスターミナルに行き,喜多方方面へゆく路線バスへと乗り換え,仕事場に向かったのだった。

 

仕事前の朝に歩くには,街としては少し大きすぎた。あの裏道が被写体として美しすぎた。またいつか季節を変えて再訪したいと思う。

 

会津若松の夜に続く。

 

 

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