梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

H鉱山(1):藪に眠るコンクリートの巨体。

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(珍客を迎える巨体。)

 

某日の夕方。某県の某鉱山跡の廃墟へ。

アクセスルートは定かではなかったのだが,空撮等で概ね理解は出来ていた。車を近くの空き地に停め, 藪漕ぎをすると,狙い通りに遺構にアクセスすることが出来た。

 

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一部の柱脚は岩盤に乗っている。伝統木造建築でいうところの懸造のようだ。

 

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四角錐・三角錐の要素は見当たらなかったが,ホッパーなのだろうか。

 

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季節柄か,遺構内部は比較的乾燥していた。

 

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どのように施工したのだろうか。

 

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ここから鉱石が注ぎ込まれていたのだろうか,判然としない。往時の姿は今一つ見えて来ない。

 

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静かに朽ちてゆく。

 

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崖にへばりつく。

 

その2へ続く。

 

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