梟の島 -叙情的叙景詩-

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亀有散策(3):中通り商店街ほか,駅北口で過ごす夕刻。

東東京なり。 2022.05.14 亀有

 


5月14日(土)。心身ともに疲れてはいたのだが,思い立って散策へ。北小金駅前の小さなスナック街に立ち寄った後,亀有食品市場,ゆうろーど仲町商店会のアーケードを訪れ,北口側に転戦した。

▼亀有その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

「中通り商店街」を歩く。

 

カーブ。

 

懐かしい…。

 

駅前で一際目立つのがこの建物。

 

よくよく見たら,先程の非チェーンカラオケ店「スターコート」の看板だった。

 

船場はもう廃業しているのかな…。

 

街角の酒屋。東部地域病院の対岸にあたる。

 

角の角海老。

 

今度は非チェーンのCD・DVDレンタル店あらわる。亀有,それだけで十分に奥深い。

 

スターコートの前を通り,一番街で東に折れた。ストリートビューで復習していると,西にあるモジャ物件を見落としてしまったようだった。

 

この辺りは完全にカン頼みで歩いていたのだが,裏道の向こうに「気配」を感じた。

 

狭間。長崎思案橋,岐阜の日ノ本町付近のビルの谷間を彷彿とさせる雰囲気。

 

けばけばしい看板に装テン。大人の街であった。

 

客引きの姿もあったので,画面奥方向への細い路地には踏み込めなかった。時間が悪かった。

 

アジア系の店が多いようだった。

 

クリーニング店の建物は巨大で,画角に収まらず。

 

またもや非チェーン店。やるな…。

 

北へ。

 

日常風景。

 

客引きの居る通りを逆から覗く。流石にカメラをぶら下げて切り込む訳にもいかず。

 

環七を渡り,東へ。

 

亀有五丁目東商店会。街灯に時計がくっついた形は珍しいかもしれない。

気付けば日没が迫っていた。

 

良い匂いがすると思ったら銭湯だった。

 

街が広い。

 

日暮れと共に散策を終えた。

この日は徐々に気分が沈んでいってしまった。重い荷物を背負って,いったい自分は何をやっているんだか,途中から分からなくなってしまったのだった。何も食べずに真っ直ぐ帰宅した。滑落してゆく日は,人の多い街には気持ちが負けてしまうので,以後気を付けなければならないとも思った。

 

 

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