梟の島 -叙情的叙景詩-

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桐生散策(8):黄昏の街での「感想戦」。

黄昏の光。 2022.02.27 桐生

 


2月27日(日),桐生へ。末広町・本町通り周辺の街並みと近代建築を見て回り,「五十番」で昼食休憩。午後は駅南口へ移動し,巴町・本町6丁目,仲町3丁目,2丁目を歩き,いよいよ日没が迫ってきた。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

これにて,本日予定していたエリアは概ね散策を終えたので,ここからは「感想戦」である。かなり疲労は蓄積していたが,列車の時間まで,もうひと頑張りである。

 

仲町2丁目の北側を,うろうろと歩く。

 

路地に丁寧に踏み込むと,カタカナ版もあった。

 

泉町通りを渡り,少し北側へと足を伸ばしてみた。

 

撹上,なかなか珍しい地名だ。

 

眼科。

 

何処まで行っても街である,桐生は凄い。

 

喫茶店は廃業した様子。

 

本町通りを南下する。ニュースくん,昔は良く見掛けたなあ…。

 

本町通りの北の方は,また次回にしっかり見て回ろうと思う。

 

再び裏道へ。

 

何度見ても立派だ。

 

最後はやはり,ここを見に来た。

 

とても好きな一角だった。何となく,これが見納めになることを直感した。

 

例の路地に入れなくなっていたのは残念極まりなかった。またいつか日を改めて訪れた時,どのように姿を変えているのだろうか…。

 

虚ろだった。

 

最後に,脇からのアクセスを強引に試みたが,ここで行き止まり。この藪の向こうに至る道は,やはり正規のルートしか存在しないようだった。

 

歓楽街を後にして,最後は駅に戻りつつ,商店街を少しだけ撮影した。

 

空と街のどちらも明るい,唯一無二の時間。

 

マゼンタの夕べを駆け足で移動し,ぎりぎりで駅に到着した。

 

ホワイトバランスを調整する間もなく,撮影してすぐに列車に飛び乗った。

 

ロングシートに揺られ小山へ。スムーズな乗り換えで帰京した。

長いようで,ほんの一瞬にも感じられた。この一日も,そして2月というひと月も,幻のような速度で過ぎ去っていった。

 

 

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