梟の島 -叙情的叙景詩-

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国分寺散策(1):夕刻,国分寺駅前の街並み。

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琺瑯コレクション。 2022.01.31 国分寺

 


1月31日(月)。所用により,夕方に国分寺へ。予定の前にカメラを持って駅周辺を散策した。

 

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まずは南口側から。

 

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さっそく渋い佇まいの店を発見。

 

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嘉泉。いかにも多摩地域,といった感じである。

 

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酒総裁。

 

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良い壁である…。いきなり素晴らしい邂逅であった。

 

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さらにその近くにもう一軒,良い雰囲気の店舗があった。

 

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こちらは剣菱。

 

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いつか来てみたい店が出来た。

 

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街角の薬店。

 

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隅切の腰壁にタイル。

 

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夕陽がまだらに染め上げる。

 

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商店街を抜けると坂になっている。駅前の辺りが台地になっているらしい。

 

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坂の下まで行くといよいよ住宅街しか無さそうだったので,引き返す。

 

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猫目線のように。

 

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駅前へ。

 

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今度は駅北口を出てすぐ西の街区へ。大人の街の雰囲気がある。

 

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小さな夜の街。

 

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そんな歓楽街を,タワーマンションが見下ろす。

 

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ありきたりなミスマッチ。

 

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さらに裏通りを北へ歩く。

 

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レフ機でなければ,こういう露出のミスも無くなるのだろう。

しかし,シャッターボタンを押す前に画面に「答え」が出ている形の撮影という行為そのものに,魅力は存在しうるのだろうか。Twitter用にスマホで撮ることが稀にあるが,あの時の感覚には独特なものがある。違和感の主因は,目の焦点距離が全く異なっている事にある。シャッターを切る瞬間に被写体を見ていないのである。レフ機はその点,反射した像ではあるが,一応は被写体を見ている訳で,それを当たり前にして12年以上を過ごして来てしまったから,ミラーレスやコンデジへの移行というものをどうにも考える気が起きないのである(PENTAXにミラーレスが存在していないことも,幸か不幸か,現在のスタイルを成熟させるもう一つの大きな要因であった)。

街の写真は露出の設定が厳しく,少なくとも現在の機材では撮って出しが不可能なジャンルである。その手間も,最新鋭の機材を使えば大幅に削減することが出来るのだろうか。そうなると,単純に「手間」によるストレスを軽減するために,導入を考えても良いのかもしれない。

 

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「京」の字は,その感情の理由は全く分からないが,何となく性格を持っていそうな感じがする。

 

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オーラのある一角。

 

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蒐集したものであろうか。

 

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齋藤スポーツ店のシャッターも主張があって,とても良い。

 

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浅見畜産。バリバリ現役の肉屋である。

 

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3段の看板建築風建築。

 

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褐色の生き証人。

もう少し歩きたかったのだが,時間が来たので駅へ戻る。

 

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鄙びたディテール。

 

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駅前の家具店。

またいつか撮る機会があれば,次はもう少し北まで歩いて行ってみようと思う。

 

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