梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

夕刻の下館散策(1):駅北側の裏通りを歩く。

夏の暮れ。 2022.08.22 下館

 


8月22日(月),真岡出張。曇天予報に反して日中は晴れていたが,仕事を終え,取引先の方の運転で出張先から下館に戻って来る間に,空はまたもや曇ってしまった。

 

駅の北西から散策を開始。

 

目抜き通りの一本西の裏道。

 

良い塩梅の裏通りである。

 

百貨店のシャッター。

 

こちらは百貨店倉庫。

 

整然としたような,雑然としたような雰囲気。

 

艶のある建物。

 

スナック。

 

ここで空が晴れてきた。

 

傾斜。

 

色と形の特徴。

 

目抜き通りを東に渡る。3階建の米店。

 

魚市場。間口が広い。

 

その奥には映画館。

 

そしてもう一つ。

 

廃業して久しいようだったが,状態は綺麗だった。

 

クリーニング店。

 

米穀店。

晴れてきたので,下館散策のメインディッシュである時計店の看板建築へと歩を進めた。この建物については別途その2で纏めるとしよう。

 

時計店の北の食堂。

 

歩道橋より。

 

アールの付いた建物。

 

お金払うから,一度その広告を外させてほしい…などと思った。

 

旧国道の県道7号線を東に進む。

 

素敵な並びだ。

 

三者三様。

 

その奥にも良いコンビが居た。

 

粒ぞろいの道。

 

南に折れると,西側が丘になっていることもあり,辺りは一足先に暗くなっていた。

 

裏道に建つインド・ネパール料理店。

 

その横で眠る角張ったセダンは,80年代のセドリックブロアム。フロントグリルの形が特徴的だ。

 

その先を東に曲がると,銭湯跡があった。

 

現役だったら入りたかったな…。

 

元の道に戻り,南下してゆく。

 

その2に続く。

 

 

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