梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

夕刻の下館散策(2):美形の看板建築「中澤時計店」を撮り尽くす。

西向きの名優。 2022.08.22 下館

 


8月22日(月),真岡出張。仕事を終え,取引先の方の運転で送っていただき,下館駅周辺の散策を始めた。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

その1の途中で訪れた中澤時計店のみ,枚数が多いので別記事にして纏める。

筆者の偏愛っぷりが出てしまうがご容赦頂きたい。

 

横顔の輪郭線。

 

美しい…。

 

この角度,立体感があって面白い。

 

正対。アシンメトリー,曲線と直線。

 

隣はコンビニ。

 

NAKASAWATOKEITEN.

 

撮りすぎてしまうがもう構わない。

 

それにしても,良く晴れてくれた…。

既に西側の建物の影が1階部分に掛かってしまっていたが,肝心のファサードは美しく見えるので良いだろう。

 

中澤時計店。

 

3種類の名前。

 

この窓周りの造作,本当に美しい…。

 

アールの付いた隅。

 

唯一無二の意匠。ずっと会いたかったんだ。

 

側面の窓もさりげなく,美しさに寄与している。

 

どこから見ても美しい。

 

1階の装テン。

 

本当に,綺麗だな。

 

北側の側面,雨樋は不思議な形で取り残されている。

 

夏の終わり,証だけ残して。

 

裏側はトタンが錆び付いていたが,逆光ゆえ撮影は難しかった。

 

威容。

いつまででも見ていたい,何枚でも撮りたい,名建築だった。

 

その3に続く。

 

 

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