梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

富山地鉄駅舎巡歴(15):釜ヶ淵・沢中山,夏空高し。

青空に建つ。 2022.09.11 釜ヶ淵駅

 


9月11日(日),富山地鉄駅舎巡歴の旅の2日目。旅館だんごやで朝を迎え,大岩山を散策した後,まずは榎町駅・下段駅を見学。

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続いても立山線の駅を順に巡り,釜ヶ淵駅を訪れた。

 

赤い屋根の可愛い駅舎が見えてきた。

 

驛,好き。

 

西魚津や浜加積とも同じ意匠である。

 

「よくする会」発足から15年。

 

駅舎内。

 

残されたカレンダーはどこの駅を見ても1997年。この年に一斉に無人化を迎えたのだろうか。

 

ホームへ。

 

ぽっと花駅。

 

片流れ屋根に方杖,据え付けられたベンチ。

 

質感。

 

外にも花が飾られている。

 

ホームを駅構外から見る。

 

駅前。

 

右横書きの農業倉庫。

 

列車の通過時刻だったので,何とか撮影。運よくレッドアローを順光側で眺めることが出来た。

 

駅前の道を東に抜けた。

 

 

次なる駅は沢中山。公民館のあたりから散策を開始。

 

あまりにも夏。

 

踏切,その右手にあるのが駅である。

 

ホームも見えてきた。

 

赤い車が踏切を渡る。

 

木と踏切。

 

黄色たち。

 

まっすぐな軌条。

 

線路の向かいの赤い家。

 

夏模様。

 

沢中山駅である。

 

清々しいホームだ。

 

待合室。

 

列車の到着まではまだ少し時間があるようだった。

 

列車を迎える舞台としては最高だったのだが,次の駅へ向かうことにした。

 

その16に続く。

 

 

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