梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

津久見工場夜景(1):太平洋セメント,CGを超えた現実世界。

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眼前の大工場。 2020.08.20 大分・津久見

  


8月20日(木)。大分出張の前日。まずは津久見市の街並みを見て周り,海崎で太平洋セメント大分工場跡のEREXのプラントを撮影した。

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さて,再び30分かけて海崎から津久見に戻る。往路の海際の国道217号がやや運転しづらかったので,復路は県道605号で内陸に入り,高速沿いの下道,県道36号で北上する。この道もまた,恐ろしいほど真っ暗だった。後から地図で見ると,ダムの真横を通っていたらしいのだが,全くそんなものは見えなかった。長いトンネルを抜けて,津久見駅方向には入らず,太平洋セメント津久見工場へと直行する。30分ほどの運転を終えて,目的地に到着。

遂にここに来た…。

 

 

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何という迫力だろう…!三脚をアップグレードして3年半ほど経つが,ここまで仰角を付けたのは初めてである。

 

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CGを現実が超越してしまっている…。

 

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この大迫力の被写体に,公道でこれだけ近付けるのだ。有難い話である…。

 

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階段は,本当に良いアクセントになってくれる。

 

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点景が無いので,スケール感が壊れてしまっている。

 

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構図だらけ。「時間泥棒」は,工場夜景における被写体への最大の賛辞か。

 

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錆は少なく,比較的「綺麗」な状態である。

 

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何階建てのビルに相当する高さなのだろう…全く分からない。

 

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心臓部。

 

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この積層する「高層マンション」。

見慣れることも見飽きることもない,最高のプラントである。興奮の中,時間だけが過ぎてゆくが,アングルを網羅しきれていない感覚がある。もう暫く,ここに滞在することにしよう。

その2へ続く。

 

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