梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

津久見工場夜景(2):摩天楼「津久見タワー」の夜。

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本館と別館。 2020.08.20 大分・津久見

  


8月20日(木)。大分出張の前日。崎で太平洋セメント大分工場跡のEREXのプラントを撮影した後,津久見太平洋セメント津久見工場を撮り始めた。

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この高層ビルのような摩天楼を,「津久見タワー」とでも呼んでおこうか。見慣れることもなければ,見飽きることもない。少しだけ立ち位置を変え,まだまだ撮影を継続しよう。

 

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津久見タワー」の「居住棟」。ここだけでもざっと数えて14階はありそうだ。

 

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スケールが壊れてしまう。PCの大画面いっぱいに再生しても変である。

 

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APS-C12mmの広角端だったか。全てを画角内に納める。また三脚の仰角がとんでもないことになっている。

 

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カメラを右に振ると,また魅力的な被写体がある。

 

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まるで工場の敷地内にいるようだ。

 

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パイプのほぼ真下に居る。

 

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そこから少し左にカメラを振ると,このような感じだ。ちょうど向こうからタクシーが走って来た。

 

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少し右に移動して,「津久見タワー」を再び撮る。10m強しか動いていないのだが,プラントに近いので,表情は大きく変わる。

 

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兄弟,にしては規模が違い過ぎる。「親子」か。

 

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「心臓部」と「マンション」。上の方に階段が幾つか見えているが,そこに人間が居たらどのくらいの大きさに見えるか,といったことを想像して補って見てみて欲しい。

 

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唯一無二の摩天楼,撮り納めである。

名残惜しさはあるが…いやはや,素晴らしい被写体だった。

スケジュールは依然として押しているが,この後は北東に回り,堅浦から湾越しに太平洋セメント津久見工場を遠景で撮ってゆこう。

 

その3へ続く。

 

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