梟の島 -叙情的叙景詩-

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横須賀散策(3):若松マーケットの夜。

横須賀の夜。 2022.07.09 若松

 


7月9日(土)。1ヶ月ぶりのTwitterオフ会は総勢3名で,横須賀線沿線の散策へ。鎌倉駅~名越切通~逗子,JR田浦~京急田浦を散策してから京急で汐入へ。聖ヨゼフ病院,汐入町2丁目・3丁目を歩き,日没を迎えた。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

汐入町3丁目から若松隧道を抜ければ,程なくして横須賀中央駅だ。

 

絢爛。先程までの階段集落からの,景色の変化量の大きさよ…。

 

すっかり,夜である。

 

トニービル飲食街。ここで飲むのも面白そうだ。

 

横須賀サタデーナイト。

 

若松マーケットへ。

 

洋風いざかや花子がとても気になったのだが,7月上旬の日没まで散策していたため,2軒ハシゴする時間が無さそうだ。またの機会に,といった所か。

 

妖艶なアール。

 

ハードル高めの店が,路地の行き止まりまで並ぶ。

 

中廊下は大好物。

 

抜ければピンク。

 

入り組んだ道に,輝くネオン。

 

そして目抜き通りへ。

 

リトルトゥースの皆様へ。

 

街灯の存在感は薄く,主たる光源は店の灯りである。

 

紬。

 

夜を彩る。

 

この後もうろうろしながら店を探したが,「2軒目の店」が多い印象。

大衆向けでハードルの低い店の扉を開くも,満席とのことで,しばし彷徨う。

 

結局,外観が素敵だった「紬」さんに入店。我々好みの,昭和色が色濃く残る素敵なお店だった。瓶ビールと炭酸で乾杯。

メニューは女将さんのお任せ。イカとタコは大好物,鶏手羽煮込みも美味しかった。テレビからは前日の銃撃事件の話が流れていて,仄暗い店の中をもう一つの暗い翳が包んでいるようだった。そんな中でも会話は静かに弾み,気付けば終電の時間が近付いていた。がらがらの上り列車で横須賀中央駅を後にし,心地良い疲労と充足感とともにそれぞれの帰路に就いた。

 

 

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