梟の島 -叙情的叙景詩-

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東伊豆町散策(6):伊豆熱川・バナナワニ園,本園・植物園と分園。

緑の楽園。 2022.06.04 伊豆熱川

 


6月4日(土)。Twitterの相互フォロワーさんと東伊豆町へ。伊豆北川駅で下車し,坂と階段の多い集落を散策。その後伊豆熱川に移動し,バナナワニ園にやって来た。

▼前編はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

道を渡り,本園・ワニ園から,本面・植物園へと移動。

 

外観も可愛らしい。

 

第1号温室,グッとくる入口。

 

温室内もさほど暑くない。

 

昭和だ。

 

シダの温室。

 

アマゾンマナティー。

 

かつて標本展示室だったらしい。

 

温泉街らしさ。

この反対側にある熱帯花木の温室に,野生のリスが入り込んでいて驚いた。

 

食虫植物の温室。

 

プロメリアの温室。

 

ワニが見えるだろうか。

 

クラシカルなエレベーター室。

 

気付けば曇り。

 

観葉植物の温室。この辺りまで来ると人の気配が殆ど無い。

 

コケ。

 

本園・植物園の最奥部,第8号温室。

 

植物園らしい素敵な大空間が広がっていた。実に素敵。

 

池を囲う八角形の通路。

 

スイレンの温室では,それぞれのグリッドで異なる品種が育てられている。かなり大掛かりだ。

 

それなりに歩くので,覚悟が必要だ。

 

本園前ではマイクロバスが待機している。これに乗り,分園へ。もう残り時間が30分ほどになっている。

 

分園は駆け足で巡る。早速ワニさん。

 

大きな池が区切られて,それぞれがそれぞれのエリアで暮らしている。しかしやはり動かない。

 

レッサーパンダ登場。

 

そそくさと帰っちゃった。

 

思ったよりも毛が赤い。

 

そして顔付きが険しく,怖かった。

 

満を持してバナナ。

 

大きな葉を潜るようにして歩く。

 

コーヒー。

 

熱帯果樹の温室だったかな。閉園時刻が迫っており,あまりにも駆け足だったので,この辺りは記憶が曖昧だ。

 

ゾウガメと豆タイル。

 

土産を購入し,閉園時刻ちょうどに分園を出た。

 

植物園がとてもとても充実していて,想定よりもかなり時間を要し,パフェ休憩は叶わず。それでも土産物店のすぐ前のベンチでバナナプリンを食した。別包装のドライフルーツのバナナをプリンの上に乗せて頂くという,なかなか上品で美味な逸品だった。非常食のメロンパンも併せてぺろりと平らげた。昼食はパピコ,メロンパン,プリンのみだった。散策が延びて食事を疎かにしてしまうのが常態化しつつある…。

 

伊豆熱川散策に続く。

 

 

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