梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

街・商店街・レトロ-愛知

名古屋・柳橋中央市場(2):夜のマルナカ食品センターを歩き回る。

2021年10月7日(木)。岐阜出張の前日,急遽出発。東海道線の夜の混雑を避けるべく名古屋駅東口を散策していたところ,柳橋中央市場に辿り着く。緑色の床と蛍光灯の光が象徴的なマルナカ食品センターを歩き回り,撮り回る。

名古屋・柳橋中央市場(1):逍遥の末,夜の市場に吸い込まれる。

2021年10月7日(木)。岐阜出張の前日,急遽出発。東海道線の混雑を避けるべく名古屋駅東口を散策して時間を潰す。あてもなく歩いていたところ,まるで見えざる手に招かれたかのように,昭和の匂いと魚の臭いの漂う柳橋中央市場に到着した。

名古屋・中央菓子卸市場(3):「レトロ」を越えた「リアル」な昭和。

2016年8月23日(火)。福岡での建築学会大会へ向かう道中,名古屋で途中下車し,旧・明道町(現・西区幅下)の菓子問屋街に残る中央菓子卸市場を再訪。市場周辺の問屋街と,木造アーケード市場の内部を撮り尽くす。

名古屋・中央菓子卸市場(2):木造アーケード内に残る戦後の空間。

2016年8月23日(火)。福岡での建築学会大会へ向かう道中,名古屋で途中下車し,旧・明道町(現・西区幅下)の菓子問屋街に残る中央菓子卸市場を再訪。夏の陽光の下,遂に木造アーケード市場の内部を撮ることができた。

名古屋・中央菓子卸市場(1):芸術的なファサードと周辺の鄙びた街並み。

2016年7月31日(日)。研究室旅行の初日に単身,新幹線で名古屋へと向かった。まっしぐらに目指したのは,名古屋駅から徒歩20分ほど,旧・明道町(現・西区幅下)の菓子問屋街に残る中央菓子卸市場である。

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