梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

街・商店街・レトロ-東京23区

中野駅北口(6):新井2丁目~4丁目の住宅街を散歩。

2021年10月2日(土)。夕方の散歩で,中野・新井の街を撮る。転居のことを意識しはじめると,これまで当たり前のものだった街並みも少し変わって見えてくるものである。

有楽町・新橋ガード下(2):今は無き西銀座某センター。

某年某日。今は無きガード下,西銀座某センターの様子を振り返る。

有楽町・新橋ガード下(1):有楽町高架下センター商店会,有楽コンコースほか。

2016年10月16日(日)。15時に東京駅で集合。新橋で佳肴にありつくまでの間,有楽町高架下センター商店会,有楽コンコースなどのガード下の街並みを撮り歩く。

センシュアス・シティ、大井町(3):東小路&平和小路,2016年の記録。

2016年11月26日(土)。研究室関連の議事録取りの仕事の前に,大井町の街を撮り歩く。晩秋の寒い夕暮れ時,東小路と平和小路はあっという間に宵闇に溶けてゆく。

自由ヶ丘クラブ&自由が丘デパート,スイーツタウンで昭和を味わう。

2021年6月30日(水)。仕事のついでに,自由が丘を散策。スイーツタウンとして名高い街であるが,「自由ヶ丘クラブ」,駅前の「自由が丘デパート」など,昭和時代全開の景色も楽しむことができる。

野方駅南口(1):黄昏の街を,単焦点レンズで撮る。

2021年5月14日(金)。夕方の散歩で,愛機PENTAX k-3ⅱに35mmF2を付け,単焦点レンズのみで街を撮る練習をする。この日は野方駅南口の街を撮ることにした。

中野駅北口(5):夕暮れ時の天神商栄会を歩く。

2021年4月11日(日)。夕方の散歩で,高円寺駅北口の街を撮る。袋小路,魔窟のような路地。カメラを持ち歩けば,見慣れた街の魅力に気付かされる。

高円寺駅北口(2):駅前の路地と,黄昏のあづま通り。

2021年4月11日(日)。夕方の散歩で,高円寺駅北口の街を撮る。魔窟のような路地を抜け,駅前のドサクサした一角に切り込む。ガード下を経由し,あづま通りへ。気付けばマジックアワーが終わり,街には夜の足音が近付いてきた。

高円寺駅北口(1):中央線沿線随一の「ディープ」な街。

2021年4月11日(日)。夕方の散歩で,慣れ親しんだ高円寺駅北口の街を撮る。袋小路,魔窟のような路地。カメラを持ち歩けば,見慣れた街の魅力に改めて気付かされる。

夜の中野駅(4):闇に佇むワールド会館。

2021年3月6日(土)。緊急事態宣言の延長が発表された直後の土曜日,中野駅北口の繁華街の夜の姿を撮り歩く。単独行動・徒歩移動・マスク等の感染対策を徹底し,中野ワールド会館とその周辺の街の夜の姿を拝む。

夜の中野駅(3):緊急事態宣言下,五番街・三番街は今。

2021年3月6日(土)。緊急事態宣言の延長が発表された直後の土曜日,中野駅北口の繁華街の夜の姿を撮り歩く。単独行動・徒歩移動・マスクで感染対策を徹底し,誰とも一切の会話をせず,五番街・三番街ほか,東西方向に走る道を歩く。

夜の中野駅(2):緊急事態宣言下,22時の昭和新道を歩く。

2021年3月6日(土)。緊急事態宣言の延長が発表された直後の土曜日,中野駅北口の歓楽街は一体どのような様子なのだろうか。単独行動・徒歩移動・マスクで感染対策を徹底し,誰とも一切の会話をせず,街の様子を撮り歩く。

夜の中野駅(1):夜の帳の下りる頃,駅前を歩く。

2021年2月28日(日)。夜の帳の下りる頃,中野駅の周辺に建つ古いビルたちを撮影してみた。

中野駅北口(4):薬師柳通りから中野駅へ。

2021年2月28日(日)。新井薬師前駅を散策した際の場所から連続するように,スタート地点に移動し,散策を開始。薬師柳通りを早稲田通りに向けて歩きながら,沿道の街並みを撮る。中野5丁目の町内にはまだ発見がありそうだ。

中野駅北口(3):中野ワールド会館と周辺のドサクサ。

2021年2月23日(火祝)。中野駅北口の繁華街でスナップショットの撮影。中野ブロードウェイの東側の繁華街の中でももっともディープな,中野ワールド会館とその周辺の街並みを撮り歩く。半世紀を生きたワールド会館は廃墟さながらの佇まいだが,屋内空間の…

中野駅北口(2):三番街・五番街・白線通り編。

2021年2月23日(火祝)。中野駅北口の繁華街でスナップショットの撮影を試みる。中野ブロードウェイの東側を南北方向に走るふれあいロードと昭和新道に直交する,三番街,五番街,白線通りの街並みを撮り歩く。

中野駅北口(1):ふれあいロード&昭和新道編。

2021年2月23日(火祝)。中野駅北口の繁華街でスナップショットの撮影を試みる。中野ブロードウェイの東側を南北方向に走る2本の道が,「ふれあいロード」と「昭和新道」である。北側から悉皆的に,朝10時の街並みを撮影してゆく。

中野区沼袋(3):南北に伸びる商店街。

2021年2月21日(日)は,沼袋を逍遥。駅の北側に展開される商店街「沼袋親交会」は,駅から北に長く展開している。焼鳥屋,理容室,雑貨店,純喫茶などが並ぶ商店街を撮り歩く。

中野区沼袋(2):商店街「沼袋親交会」を歩く。

2021年2月21日(日)。散歩がてら沼袋の街並みを撮り歩く。駅の北側に展開される商店街「沼袋親交会」の街並みを歩いてゆく。

中野区沼袋(1):沼袋3丁目の街並みを撮影。

2021年2月21日(日)。散歩がてら沼袋の街並みを撮り歩く。まずは沼袋3丁目を散策。閑静な住宅街の中,クラシカルな焼肉店,「沼袋三丁目分譲住宅」などを見る。

新井薬師前(3):黄昏の光が昭和を照らす。

2021年2月13日(土)は,散歩がてら新井薬師前を撮り歩いている。踏切を渡り,北口商店街の角に立つ「松井歯科・キク薬局」の看板建築とその周辺の街並みを撮る。黄昏に差し掛かる昭和風の街を,光が淡く優しく照らす。

新井薬師前(2):駅前に漂う,40年前の空気感。

2021年2月13日(土)は,散歩がてら新井薬師前の街並みを撮っている。梅照院から北へと進路を変え,新井薬師前駅へ。時間はちょうど太陽光線が「エモ」くなる頃。駅前に建つ薬師駅前協同ビルと,その周辺に展開される街並みに,40年前の空気を感じる。

新井薬師前(1):商店街に点在するレトロな建築たち。

2021年2月13日(土)。先週の雑司が谷に続き,今週も散歩がてら,近所の街並みを撮影する。新井薬師前の駅南側に長く続く商店街とその周辺に点在する看板建築を中心に,街並みを撮影してゆく。

雑司が谷散策(4):黄昏,昭和の香り漂う商店街。

2021年2月7日(日)は,雑司が谷を散策。木造アーケード「雑二ストアー」を,広角レンズを中心に撮影。面と線の多い空間は,被写体として美しくない筈がない。撮影を堪能した後は,黄昏の弦巻通りを歩き,散策を終了。帰路の自転車ではえらい目に遭い,強…

雑司が谷散策(3):木造アーケード商店街「雑二ストアー」へ。

2021年2月7日(日)。雑司が谷を散策。木造アーケード「雑二ストアー」を,満を持して撮影。正面側の空間は緑色の天井板が印象的で,その奥は薄暗い青いシャッター街。商店街として営業している気配は感じられないが,被写体としては最高である。

雑司が谷散策(2):木造家屋の街並みに,原風景を見る。

2021年2月7日(日)。木造アーケード「雑二ストアー」を求めて雑司が谷へ。弦巻通りの商店街の中心部に建つ看板建築,荒木クリーニング店,肉の大久保などを撮る。半世紀以上を生きる木造家屋と21世紀に建ったマンションが混在する街に,自分の原風景を見…

雑司が谷散策(1):弦巻通りの街並みを撮る。

2021年2月7日(日)。雑司が谷に木造アーケード「雑二ストアー」が現存していることを知ったので,善は急げ。自転車を漕いで現地へと向かった。雑司が谷1丁目1番地を起点に,弦巻通り沿いの街を撮り歩いてゆく。カメラを携えての外出は,思えば今年初で…

日暮里~根岸~下谷散策:無名の名建築を眺める。

2020年6月11日(木)。午前中は日暮里で打合せ,午後は入谷で現場調査。徒歩移動の間に,街並みを見て回った。尾久橋通りから斜め左方向に外れ ,荒川区東日暮里,台東区根岸を歩く。解体間近の鈴木食品工業の看板建築を撮り,下谷でも無名の名建築に出会っ…

野方文化マーケット,コの字の狭隘商店街。

2018年2月。高円寺駅から歩いて,野方駅前の文化マーケットへ向かった。アジアンカラーのファサード,東京っぽくはない佇まいだ。西武沿線の密集具合は面白い。平面は奥に細長いコの字。道は想像以上に狭隘で,引きが取れない。最奥部で辛うじて成立する画…

丸美ストアー(2):ナチュラルセピア・東京。

2018年2月。荻窪からバスに揺られ,芦花公園駅近くの丸美ストアーへ。肉の富久屋のメンチカツとハムカツは美味。いったん離脱して戻ってくると,14時台にも拘らず黄昏のような色調,ナチュラル・セピアに染まっていた。

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