梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

中野駅北口(6):新井2丁目~4丁目の住宅街を散歩。

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街角。 2021.10.2 中野区新井

 


10月2日(土),一つ歳を重ねた。この1年,幸いにも何度か出張があったので,外出ついでに地方都市を散策することはできたのだが,結局は自ら計画した旅行を遂行できないままだった。向こう1年は気分も新たに,「ついで」に甘んじることなくより積極的にカメラを振り回そうと思う。ということで,まずは手始めにk-3ⅱに35mmF2を付けて近所を散歩することにした。

▼その1の記事はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

中野を撮り歩くのは実に半年ぶりである。未だ正式決定ではないが,近々この街を出る事になりそうである。そう思ってカメラを持つと,これまで当たり前のものだった街並みも少し変わって見えてくるものである。

 

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普段は通らない道を通る。

 

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そろそろ緑色を失い始める頃。

 

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路地。

 

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土曜日の日常。

 

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住宅街に残る「武藤テーラー」。

 

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季節外れの被写体と。

 

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ささやかな秋を添えて。

 

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理容室の日常。

 

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道にせりだすバックヤード。

 

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秋の空気。

 

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昭和は続く。

 

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派手な絵の描かれたビルも,年季が入って来ている。

 

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ストームトルーパー。

 

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光る赤,闇に溶ける赤。

 

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壁。

 

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青色のエッセンス。

 

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雑司が谷の散策の際にも思ったが,この色合い・質感の建物に「原風景」のエッセンスを見出しているようだ。

 

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錆色の夕べ。

 

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初めて歩く道ばかり。

 

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普段は見過ごしてしまうような景色も撮ってみる。

 

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フラワーレヂデンス。フォントも照明も素敵である。

 

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自転車置場は,誰かの記憶。

 

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秋の日は釣瓶落とし

 

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陰翳の裏路地。

 

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光と翳。

 

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秋の夜。

5月に野方駅界隈を歩いた時にも感じたが,単焦点(特に35mm)という画角の制約があると,レンズにより行動が変容してしまう感じがある。遠征先の非日常,特に街中で使うのは少し難しそうだが,こういった練習も必ず自分の糧になると信じている。

今年は機材にも少し投資してみようか。レンズか,ついにメインをフルサイズ機に移行するのか。PENTAXに拘るのか,或いは余所のものに手を出すのか。まずはじっくり悩み,いざ決める時は勢いよく決めようと思う。この1年,「攻めの姿勢」を意識してゆこう。

 

 

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