梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

街・商店街・レトロ-神奈川

横須賀散策(3):若松マーケットの夜。

2022年7月9日(土),横須賀線沿線での「オフ会」。鎌倉~逗子,田浦,汐入町の階段集落を歩き日没。若松マーケットの夜を撮り歩き,「紬」で夕餉,落ち着いた店内で会話は静かに弾み,心地良い疲労と充足感とともに帰宅した。

横須賀散策(2):汐入町3丁目,階段の街の黄昏。

2022年7月9日(土),横須賀線沿線での「オフ会」。鎌倉~逗子,JR田浦~京急田浦を歩き,汐入に移動。解体間近の聖ヨゼフ病院を見てから,汐入町2丁目,3丁目の階段集落を歩いた。

横須賀散策(1):惜別・聖ヨゼフ病院,汐入2丁目。

2022年7月9日(土),横須賀線沿線での「オフ会」。鎌倉~逗子,JR田浦~京急田浦を歩き,汐入に移動。解体間近の聖ヨゼフ病院を見てから,汐入町2丁目の階段集落を歩いた。

田浦散策(3):皆ヶ作の赤線跡,2022年の姿。

2022年7月9日(土),横須賀方面での「オフ会」。鎌倉~逗子の散策と昼休憩を終え,田浦へ。JR田浦駅から京急田浦方面へと散策し,皆ヶ作の歓楽街跡を歩いた。

田浦散策(2):田浦町四丁目から,仲通り商店会へ。

2022年7月9日(土),横須賀方面での「オフ会」。鎌倉~逗子の散策と昼休憩を終え,田浦へ。JR田浦駅から歩き続け,田浦町四丁目から仲通り商店会へ。

田浦散策(1):田浦町三丁目・二丁目を歩く。

2022年7月9日(土),横須賀方面での「オフ会」。鎌倉~逗子の散策と昼休憩を終え,田浦へ。JR駅前から西に向けて,そぞろ歩きを続ける。

鎌倉・逗子散策(3):昼食休憩を挟み,商店街を歩く。

2022年7月9日(土),横須賀線沿線での「オフ会」。鎌倉駅から歩き,名越切通を抜けて逗子駅前へ。「つく志」での昼食休憩を挟み,駅南側の商店街を歩いた。

鎌倉・逗子散策(2):名越切通,野趣に富んだ道を歩く。

2022年7月9日(土),横須賀線沿線での「オフ会」。鎌倉駅から歩き,名越切通へ。野趣に富んだ道に,良い方向に裏切られ,驚かされた。

鎌倉・逗子散策(1):漆原米店,石川屋酒店ほか。

2022年7月9日(土),横須賀線沿線での「オフ会」。まずは鎌倉駅で下車し,名越切通へと向かう道中,旧街道沿いの商店に寄り,住宅街を歩いた。

横浜・洪福寺松原商店街:4年半前の冬の日と,遠い幼少の日々を想う。

2016年12月17日(土)。冬の正午の陽射に照らされる六角橋商店街仲見世(六角橋商店街ふれあい通り)を撮影した後は,洪福寺松原商店街へ。2021年8月再編集,4年半前の冬の日と,遠い幼少の日々を想う。

横浜・六角橋商店街(2):現役の木造アーケード商店街を撮る。

2016年12月17日(土)。11時に東横線白楽駅でくはね氏と集合し,駅前の六角橋商店街へ向かった。冬の正午の陽射に照らされる仲見世(六角橋商店街ふれあい通り)を,広角レンズで撮影してゆく。

横浜・六角橋商店街(1):仲見世(ふれあい通り),師走の活況。

2016年12月17日(土)。11時に東横線白楽駅でくはね氏と集合し,駅前の六角橋商店街へ向かった。仲見世(六角橋商店街ふれあい通り)の師走の活況を撮影してゆく。

滝頭・丸山市場(2):「魚増」ほか,現役の商店たち。

2016年12月30日(金)。師走の喧騒を飛び出して横浜へ。笹山団地に続き,商店街からバスで根岸橋まで移動し,丸山日用品市場にやって来た。美空ひばりの実家として有名な「魚増」のほか,現役の商店が並ぶ市場を撮影した。

滝頭・丸山市場(1):根岸橋通商店街と「丸山日用品市場」。

2016年12月30日(金)。師走の喧騒を飛び出して横浜へ。笹山団地の南側の笹山中央マート・笹山アーケード商店街を撮影し,バスで磯子区の滝頭まで移動。根岸橋通商店街を歩き,丸山市場(丸山日用品市場)にやって来た。

横浜・笹山団地(2):笹山アーケード商店街,年の瀬の静けさ。

2016年12月30日(金)。師走の喧騒を飛び出して撮影に向かう。横浜駅から40分ほどバスに揺られ,笹山団地へ。笹山中央マートに続き,笹山アーケード商店街を撮影する。

横浜・笹山団地(1):黄色いテントの笹山中央マート。

2016年12月30日(金)。師走の喧騒を飛び出して撮影に向かう。横浜駅から40分ほどバスに揺られ,笹山団地へ。黄色いテントが目印の笹山中央マートにやって来た。

小向マーケット(7):木造アーケード界「東の横綱」の魅力。

2021年7月15日。3年ぶりに川崎市の小向マーケットを訪れた。2019年11月頃に万国旗が外されたため,これまで以上に褐色の看板に意識が向かう。様々な構図での撮影を試み,最後は長岡屋豆腐店で豆腐を戴く。

小向マーケット(6):2021年再訪,万国旗の無くなった現在の姿。

2021年7月15日。3年ぶりに川崎市の小向マーケットを訪れた。2019年11月頃に万国旗が外されたため,これまで以上に褐色の看板に意識が向かう。3度目の訪問だが新鮮な眺めが多く,撮影が捗る。

鶴見・稲荷市場(2):純然たる昭和の世界に,黄昏が訪れる。

2017年3月某日。川崎・亀甲マーケット,西口マーケット,鶴見線・国道駅を撮影した後は,花月園前・稲荷市場へ。木造アーケード市場の現役商店も「村𠮷食料品店」も木製の建具を閉め,古き良き市場には静かな夜が訪れる。

鶴見・稲荷市場(1):花月園前に残る木造アーケード。

2017年3月某日。川崎・亀甲マーケット,西口マーケット,鶴見線・国道駅の駅舎を探訪。国道駅から歩き,花月園前駅のすぐ近くに位置する,稲荷市場を訪れた。

川崎・西口マーケット:鹿島田駅前,水色の木造アーケード。

2017年3月某日。昼前に出発して,川崎を攻略。今は無き亀甲マーケットを訪ねた後は,鹿島田駅へ戻り,亀甲マーケットとは反対側の西口へ。その名も「西口マーケット」をサクッと撮影した。

川崎・亀甲マーケット:八角形平面,木造市場の思い出。

2017年3月某日。昼前に出発して,川崎を攻略。今は無き亀甲マーケットの,在りし日の姿を纏めた。

三浦市三崎町(2):見所多き建築の街,路地を歩く。

2017年5月17日。ただの土曜日,ふらっと京急に乗り,看板建築の街・三浦市三崎町にやって来た。酷い雨に見舞われながら,街を歩き,建築群を写真に収めてゆく。スナック建築も大変魅力的で,路地一本一本に表情があって面白い。最後は夜のルミエール,松月…

三浦市三崎町(1):看板建築の街を歩く。

2017年5月17日。ただの土曜日,ふらっと京急に乗り,看板建築の街・三浦市三崎町にやって来た。酷い雨に見舞われながら,街を歩き,建築群を写真に収めてゆく。星六,マツウラ,松月商店を始め,狭い範囲に被写体がゴロゴロと点在しており,大変魅力的であ…

小向マーケット(5):春の嵐に暴れる万国旗と。

2018年4月某日。3年ぶりに川崎市某所の小向マーケットを訪れた。今生きている2018年,日本,ただの休日のお昼時。自分と同じ文脈上にこの空間が存在していることを噛み締めながら。前回とは異なる光線状態の下,未だ撮れていなかったアングルを模索しつつ…

小向マーケット(4):再訪,昭和93年の異世界へ。

2018年4月某日。昭和の残滓そのものが残る異世界を,どうしてもまた見たくなり,3年ぶりに川崎市某所の小向マーケットを訪れた。二度目の探訪は,一度目とは異なり,心躍るというよりは「残っていてくれ…」という願いのような思いが強かったが,昭和90年は…

小向マーケット(3):褪色した万国旗と木造アーケード。

2015年5月某日。川崎市某所の小向マーケットで,昭和の世界を味わう。すべての色彩を脳内で補完すれば,たちまち往時の姿が蘇る。豆腐屋と服屋が開店していた。平成とは昭和の延長であり,所によっては昭和そのものであったりもする。

小向マーケット(2):昭和の残滓,ここにあり。

2015年5月某日。川崎市某所の小向マーケットで,半世紀前の世界にタイムスリップする。セピアの亜空間から一度外へ。再び中に戻ると,やはり感覚が狂う。的確な語彙が見つからないのだが,脳がしきりに違和感を訴えかけてくるのだ。被写体として関東随一の…

小向マーケット(1):半世紀前の世界にタイム・スリップ。

2015年5月某日。川崎市某所の小向マーケットへ向かった。鹿島田駅から25分ほど歩き,鄙びた外観の建物の中に入ると,突如として現れる亜空間。たちまち半世紀前の世界にタイムスリップしてしまうのだ。時代考証のミスではなく,これが現実,平成の世界であ…

川崎・昭和マーケット(2):昭和90年代の香ばしさ。

風が鳴る。 2016.01 昭和マーケット 2016年1月探訪,川崎・昭和マーケットである。 ▼その1はこちらから。 anachro-fukurou.hatenablog.com その名の通り「昭和」の空間が,とてもフォトジェニックで美しいのだ。 まるでモノクロの世界。 テレビの音のみが…

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