梟の島 -叙情的叙景詩-

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田浦散策(3):皆ヶ作の赤線跡,2022年の姿。

半円の印象。 2022.07.09 田浦

 


7月9日(土)。1ヶ月ぶりのTwitterオフ会は総勢3名で,横須賀線沿線の散策へ。鎌倉~名越切通~逗子の散策の後,午後は田浦へ。JR田浦駅から西へと歩き,皆ヶ作の入口までやって来た。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

ここからは,皆ヶ作の中心部へ。

 

ふっと,街の空気が変わる。

 

パッチワーク・カラー。

 

「福住」

 

文化持ち送りかと思ったら「亜種」だった。見るからに剛性が低そうだが,やはり隅部で変形していた。

 

有名な遺構。

 

並ぶ半円,バーの鑑札。

 

この遺構は外壁が修復され,往時の雰囲気はかなり失われてしまった。

 

北へ。

 

コインランドリー富美子。

 

板壁に目隠しされた下屋。

 

右横書き,戦前のものだろうか。

 

あまり先例を見たことのない路地へ。

 

トタニズム建築。

 

埋没。

 

階段と木。

 

ガラスブロックの色の配置,ルールがありそうでないのが絶妙。

 

皆ヶ作の名が残る。

 

ほんのりと注ぐ斜陽。

 

Office97で猫除け。

 

この色が好きなんだ。

 

旧田浦町役場,廃墟状態で存置されている。

 

状態は良さそうなので,何とか活用してもらいたいものである…。

 

付近のアパートも,果たして現役なのかどうか…。

 

片アーケードを歩き,京急田浦駅へ。

今回の散策のメイン,横須賀へ向かう頃には,既に17時を回っていた。

 

横須賀散策その1に続く。

 

 

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