梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

工場夜景

北九州工場夜景(3):奥洞海にて,東海カーボン・三菱ケミカルを撮影。

2016年8月25日(木)。「聖地」の一つ,北九州の工業地帯で工場夜景の撮影。延命寺臨海公園,JNCマテリアル戸畑工場,九州電力新小倉発電所などを巡った後は,洞海湾の北側に回り込み,東海カーボンと三菱ケミカルのプラントを海越しに撮影。

北九州工場夜景(2):JNCマテリアル戸畑工場,九州電力新小倉発電所ほか。

2016年8月25日(木)。「聖地」の一つ,北九州の工業地帯で工場夜景の撮影を試みる。小倉の延命寺臨海公園に続き,JNCマテリアル戸畑工場,九州電力新小倉発電所,黒崎の三菱ケミカルのプラントなどを巡る。

北九州工場夜景(1):新日鐵住金八幡製鉄所(現・日本製鉄九州製鉄所)の夕景。

2016年8月25日(木)。「聖地」の一つ,北九州の工業地帯で工場夜景の撮影を試みる。まずは小倉の延命寺臨海公園で工場夕景の撮影。刻々と表情を変える夕空を背に,海に浮かぶように佇む八幡製鉄所のプラントが美しかった。

横浜・磯子工場夜景(2):根岸湾越しに見た製油所の夜。

2016年12月17日(土)。六角橋商店街仲見世,洪福寺松原商店街に続き,磯子の工業地帯へ。新磯子町から,根岸湾越しにENEOS根岸製油所の工場夜景を撮影する。

横浜・磯子工場夜景(1):新磯子町から根岸製油所の夕景を撮る。

2016年12月17日(土)。六角橋商店街仲見世,洪福寺松原商店街に続き,磯子の工業地帯へ。新磯子町から,根岸湾越しにENEOS根岸製油所の夕景を撮影する。

横浜・本牧工場夜景(2):根岸製油所のタンクと南本牧埠頭のキリン。

2016年12月30日(金)。師走の喧騒を飛び出して横浜へ。笹山団地,丸山日用品市場を撮影した後,本牧臨海公園の展望台で工場夜景を撮影する。ENEOS根岸製油所のタンク,南本牧埠頭のガントリークレーンを眺める。

横浜・本牧工場夜景(1):本牧臨海公園から根岸湾の夕景を撮る。

2016年12月30日(金)。師走の喧騒を飛び出して横浜へ。笹山団地,丸山日用品市場を撮影した後,本牧臨海公園の展望台で工場夜景を撮影する。桃色の夕空が美しかった。

川崎・扇町工場夜景(3):扇町駅付近,敷地内のような迫力。

2021年7月15日。3年ぶりに川崎市の小向マーケットを訪れた後,扇町の工業地帯にやって来た。昭和駅近くの扇橋に続き,扇町駅に移動し,駅徒歩圏内で撮影を楽しむ。

川崎・扇町工場夜景(2):昭和電工の夜景は望遠レンズで撮る。

2021年7月15日。3年ぶりに川崎市の小向マーケットを訪れた後,鶴見線昭和駅から歩き,扇町の工業地帯にやって来た。扇橋から南渡田運河と浅野運河を望み,昭和電工のプラントの工場夜景を撮影する。

川崎・扇町工場夜景(1):南渡田運河・浅野運河の夕景。

2021年7月15日。3年ぶりに川崎市の小向マーケットを訪れた後,鶴見線昭和駅から歩き,扇町の工業地帯にやって来た。扇橋から南渡田運河と浅野運河を望み,夕陽に染まる昭和電工のプラントを撮影する。

群馬県安中市,東邦亜鉛安中精錬所の工場夜景。

2017年2月24日(金)。富岡での所用を済ませると,すっかり夜。信越本線磯部駅から歩き,信越化学工業・磯部工場の夜景を撮った後は,安中駅に移動。駅構内の跨線橋から,東邦亜鉛安中精錬所の工場夜景を撮影する。

群馬県安中市・信越化学工業磯部工場の工場夜景を撮影。

2017年2月24日(金)。富岡での所用を済ませると,すっかり夜。高崎へ戻り,信越本線で磯部駅へ。安中市,信越化学工業・磯部工場の工場夜景を撮影する。

富士工場夜景(5):春日製紙,薄暗い曇天の朝。

浜松出張の前夜は,富士の工場夜景を堪能。翌朝は岳南電車を撮影した後,岳南原田駅近くの春日製紙のプラントを撮る。今にも雨が降り出しそうな空の下の「工場朝景」は,なかなか魅力的だった。併せてトラマ白夜行のロケ地巡礼も果たした。

苅田工場夜景(3):港町,長浜町,幸町に点在する撮影スポットを巡る。

2020年8月21日(金)。中津市街から移動し,苅田の工業地帯へ。宇部興産セメントを正門と苅田港緑地公園,幸町から三菱マテリアル九州工場を近距離撮影。アングルのバリエーションは極めて豊富だった。

苅田工場夜景(2):夜に光る要塞都市と,闇に溶けるラスボス。

2020年8月21日(金)。中津市街から移動し,苅田の工業地帯へ。「工場夜景のラスボス」こと,三菱マテリアル九州工場を中心に,対岸から夜景を撮影してゆく。ラスボスはやはり元気が無かったが,その足元に面的に展開するプラントは,被写体として魅力的だ…

苅田工場夜景(1):橙の空とラスボスと,その仲間達。

2020年8月21日(金)。中津市街から移動し,苅田の工業地帯へ。三菱マテリアル九州工場の,かの有名な「工場夜景のラスボス」を中心に,夕景を撮影する。ドラマ「白夜行」の絵のような,美しくも退廃的な橙色の世界に酔いしれる。

大分工場夜景:夏の夜の大在ディズニーと「秘密の部屋」。

2020年8月20日。大分出張の前夜は工場夜景を撮りまくる。津久見から移動して,「大在ディズニー」へ。対岸のJXTG大分製油所を望遠レンズで撮影してゆく。フレアスタックもシンボリックだ。岸壁からの撮影の後は,「秘密の部屋」からの撮影を試みる。

津久見工場夜景(3):堅浦にて,津久見湾越しの夜景。

2020年8月20日。大分出張の前夜は工場夜景を撮りまくる。太平洋セメント津久見工場を,プラントの北側,堅浦から,湾越しに撮影してゆく。湿度がかなり高く,空はそこまで黒くないが,湾の水面は黒々としていて,良い鏡面となって光を反映してくれた。

津久見工場夜景(2):摩天楼「津久見タワー」の夜。

2020年8月20日。大分出張の前夜は工場夜景を撮りまくる。太平洋セメント津久見工場,高層ビルのような摩天楼。「津久見タワー」とでも呼んでおこうか。見慣れることもなければ,見飽きることもない。少しだけ立ち位置を変え,撮影を続ける。

津久見工場夜景(1):太平洋セメント,CGを超えた現実世界。

2020年8月20日。大分出張の前夜は工場夜景を撮りまくる。海崎を発ち,太平洋セメント津久見工場へ。恐ろしいほどの高さのあるプラントの足元に立ち,大興奮。三脚史上初めての仰角を付け,見慣れることも見飽きることもない被写体に向けてシャッターを切り…

海崎工場夜景:太平洋セメント大分工場跡,EREXの煌びやかなプラント。

2020年8月20日。大分出張の前日,津久見市の街並みを見た後は,佐伯市海崎で,太平洋セメント大分工場跡の夜景を撮る。本命アングルは明るさが不足して撮影不可能だったが,同跡地で操業を開始したEREXのプラントは,宵闇の中で煌々と輝いていた。

江川海岸(2):水没電柱と工場,夜の海景画。

2017年6月。水没電柱でお馴染みの江川海岸を見に行った。対岸に見える君津の工場の橙の灯火が,海と空を染めはじめる。徐々に潮が満ちてゆき,やがて電柱の足元の小さな陸も海面に飲み込まれてゆく。光芒は艶やかに,黒い鏡に反映する。どうにかスローシャ…

江川海岸(1):水没電柱,或る6月の夕景。

2017年6月。水没電柱でお馴染みの江川海岸を見に行った。密漁を見張る小屋への電線が,海中に立つ電柱により支持されている,不思議な光景。海岸は観光客で大賑わいだった。夏至直前の太陽が,東京湾に沈んでゆく。やがてブルーモーメントが訪れ,夕景は夜…

富士工場夜景(4):大興製紙の工場を,蓼原大橋から望む。

浜松出張の前夜,富士の工場夜景を撮影。22時を過ぎたころ,蓼原大橋から大興製紙の大煙突を望むスポットへ向かった。東海道線を眼下に見ながらの撮影。煙突2本の狭間のゴチャゴチャした場所が大のお気に入りとなった。長時間露光であらわになるディテール…

富士工場夜景(3):ポリプラスチックス富士工場,2020年の姿。

浜松出張の前夜,富士の工場夜景を撮影。21時頃から,ポリプラスチックス富士工場を撮影する。工場の南側の道に入ると,街灯が全くなく,本当に真っ暗であり,1人で来るには些かハードルの高い撮影地だった。大煙突などの設備が撤去されており,少し残念だ…

富士工場夜景(2):イハラニッケイ化学工業,静岡随一の工場夜景スポット。

浜松出張の前夜,富士の工場夜景を撮影。7時半を回った頃,いよいよ空は青灰色から紺へと色を変え,夜景が始まった。 面的に展開する被写体,切り取りようが幾らでもある。中央の蒸留塔がシンボリックに,漆黒の空に浮かび上がる。最後の最後まで,良いアン…

富士工場夜景(1):静岡市・イハラニッケイ,暗雲と「鬼岩城」。

浜松出張の前夜。諸事情を勘案し,静岡で車を調達し,富士の工場夜景を撮影することにした。梅雨の晴れ間,といっても太陽は見えず。空には分厚い雲が低く垂れ込めていたが,風は殆ど無かった。妖しい雲を背景に,ブルーモーメント,徐々に工場のディテール…

根岸工場夜景:本牧山頂公園より,JXTG根岸製油所を望む。

2015年3月27日(金)。根岸駅徒歩圏内の工場夜景撮影スポット,「本牧山頂公園」内の「本牧荒井の丘」から,JXTG根岸製油所のプラントを眺める。怪しげな緑の発光体は,非日常的で妖艶で,素晴らしい被写体である。プラントとの距離はあるが,工場夜景独特…

川崎工場夜景:千鳥町駅の貨物ヤードにて。

2018年9月16日(土)。1年半ぶりの川崎工場夜景。浮島町の末広町駅貨物ヤードからバスで千鳥町へ移動。千鳥町駅の貨物ヤードにて,日本触媒のプラントを撮影する。もはや見飽きたと言っても良い構図だが,「定番」には不思議な中毒性がある。これが普遍的…

川崎工場夜景:浮島町・末広町駅の貨物ヤードにて。

2018年9月16日(土)。1年半ぶりの川崎工場夜景。臨港バス「浮島町交番前」バス停で下車,浮島町の末広町駅貨物ヤードの夕景・夜景を撮影。夏の夜は雲が多く,空があまり黒くならなかったが,それでも柵の向こうの異世界は妖艶で美しかった。

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