梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

産業遺産・廃墟-鉱山・炭鉱

大牟田散策(8):三池炭鉱三川坑,第一・第二巻揚機室。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,大牟田・荒尾を散策。宮原坑と万田坑を見学し,専用鉄道沿線を移動しながら三川坑へ。第一・第二巻揚機室を撮影した。

大牟田散策(7):三池炭鉱三川坑,第二斜坑と錆びた人車と。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,大牟田・荒尾を散策。宮原坑と万田坑を見学し,専用鉄道沿線を移動しながら三川坑へとやって来た。

大牟田・荒尾散策(6):万田坑を発ち,旧長崎税関三池税関支署,三池港へ。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,大牟田・荒尾を散策。宮原坑と万田坑を見学し,専用鉄道沿線を三池港まで散策。

大牟田・荒尾散策(5):三池炭鉱万田坑跡,第二竪坑巻揚機室。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,大牟田・荒尾を散策。宮原坑から万田坑へ移動し,職場,第二竪坑坑口の後,第二竪坑巻揚機室を見学。ウィンチの力感に遺産の「力」を感じた。

大牟田・荒尾散策(4):三池炭鉱万田坑跡,第二竪坑坑口。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,大牟田・荒尾を散策。宮原坑から万田坑へ移動し,職場の後は第二竪坑坑口を見学。RCの大空間に圧倒された。

大牟田・荒尾散策(3):三池炭鉱万田坑跡,職場の廃墟感を撮る。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,大牟田・荒尾を散策。宮原坑から万田坑へ移動し,まずは「職場」へ。廃墟感のある室内空間と構成要素に魅了された。

大牟田散策(2):宮原坑~万田坑,三池炭鉱専用鉄道の遺構と沿線風景。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,レンタサイクルで大牟田を散策。宮原坑から万田坑への道中,三池炭鉱専用鉄道の遺構を巡りつつ,沿線の風景を楽しんだ。

大牟田散策(1):早鐘眼鏡橋と三池炭鉱宮原坑。

2022年7月31日(日)。長崎出張の前々日,その前夜のサンライズで東京を発ち,陸路で一路大牟田へ。駅前でレンタサイクルを調達し,まずは宮原坑へと向かった。

日立セメント太平田鉱山(6):さらば国内最後の鉱石専用索道。

2019年3月。助川市民の森と,荷下ろし場にて,日立セメント太平田鉱山の索道,最後の勇姿の見納めである。自分にとって廃墟や産業遺産とはどのような意味を持つ存在/被写体なのか,改めて考えさせらる一日となった。

日立セメント太平田鉱山(5):太平洋を背にゆく石灰石。

2019年3月。日立セメント太平田鉱山の索道へ。助川市民の森の見晴らし台からは,春の太平洋を背に点景のバケットがのんびり泳いでゆく様子が見えた。その後,花粉に苦しめられながらも索道の中継地点に戻り,年季の入った設備を撮る。

日立セメント太平田鉱山(4):助川山市民の森から索道を見る。

2019年3月。操業停止間近の日立セメント太平田鉱山の索道へ。助川市民の森の駐車場に車を停め,歩くこと15分。谷底から上って来る搬器がずらりと並ぶ,壮観のアングルに到着した。昼休憩に入り索道が一時停止すると,突如として静寂が訪れた。

日立セメント太平田鉱山(3):廃止直前の索道を追って。

2019年3月。日立セメント太平田鉱山の索道,最後の勇姿を撮る。バケットは積込場を出発し,急坂を登る。近くの獣道からアングルを探すと,遠方の貯鉱場のベルトコンベアー,積込場を背景に見つつ,操業中のバケットを眼前に捉えることが出来た。

日立セメント太平田鉱山(2):在りし日の石灰石積込場。

2019年3月。月末で操業を終える日立セメント太平田鉱山の索道を撮る。石灰石がバケットに轟音を立てて放り込まれる,積込場の最後の勇姿。いつまでも見続けていられるような,不思議な中毒性のある被写体だった。

日立セメント太平田鉱山(1):貯鉱場に輝く石灰石。

2019年3月。今月末で操業を終える日立セメント太平田鉱山の索道を見る日帰り旅行へ。水戸駅でレンタカーを調達し,まずは索道の川上にあたる太平田鉱山の貯鉱場へ。ザ・産業の美しい絵の中で,「採れたて」の石灰石が白く輝いていた。

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