梟の島 -叙情的叙景詩-

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鉄道

富山地鉄駅舎巡歴(7):東三日市駅とその周辺の街並み。

2022年9月10日(土),富山地鉄駅舎巡歴の旅。午後は東三日市駅を訪れ,その周辺の旧花街を歩いた。

富山地鉄駅舎巡歴(6):水色の木造駅舎,舌山駅。

2022年9月10日(土),2泊2日の富山地鉄駅舎巡歴の旅。長屋,浦山,下立口,音沢,内山,愛本,下立,栃屋,若栗に続き,水色の木造駅舎が印象的な舌山駅を訪れた。そして午前の部を終え,回転寿司で昼食休憩となった。

富山地鉄駅舎巡歴(5):栃屋駅,若栗駅。

2022年9月10日(土),2泊2日の富山地鉄駅舎巡歴の旅。長屋,浦山,下立口,音沢,内山,愛本,下立に続き,栃屋駅,若栗駅を訪れた。

富山地鉄駅舎巡歴(4):愛本駅,下立駅。

2022年9月10日(土),2泊2日の富山地鉄駅舎巡歴の旅。長屋,浦山,下立口,音沢,内山に続き,愛本駅と下立駅を訪れた。

富山地鉄駅舎巡歴(3):内山駅,木造駅舎と晩夏の郷愁。

2022年9月10日(土),2泊2日の富山地鉄駅舎巡歴の旅。長屋,浦山,下立口,音沢に続き,内山駅へ。2面2線のホームと緑色の木造駅舎からは,晩夏の郷愁が感じられた。

富山地鉄駅舎巡歴(2):音沢駅と,内山の街並み。

2022年9月10日(土),2泊2日の富山地鉄駅舎巡歴の旅。長屋,浦山,下立口に続き,宇奈月温泉の一駅手前,音沢駅を探訪。その周辺の街並みも散策した。

富山地鉄駅舎巡歴(1):長屋,浦山,下立口。

2022年9月10日(土),2泊2日の富山地鉄駅舎巡歴の旅を始めた。まずは長屋,浦山,下立口(おりたてぐち)を巡った。

西武多摩川線(2):白糸台駅~競艇場前駅,黄昏へ。

2022年1月23日(日)。旧友と2年ぶりの再会。西武多摩川線・白糸台駅から競艇場前駅まで沿線を歩きつつ,曇天の夕刻を撮影した。

西武多摩川線(1):新小金井~多磨~白糸台を撮り歩く。

2022年1月23日(日)。旧友と2年ぶりの撮影へ。西武多摩川線・新小金井駅から多磨駅,白糸台駅までの沿線を歩いた。

五能線キハ40,最後の秋(38):惜別・キハ40,鳴沢駅で最期の挨拶。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行もいよいよ最終章。とうとう,別れの時が来てしまった。鳴沢駅で入線する列車を迎えた。最期の挨拶になるという実感を抱く間もないまま,40歳を迎えた気動車は秋の黄昏に消えて行った。

五能線キハ40,最後の秋(37):北金ヶ沢~陸奥柳田,最後の走行写真撮影。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行もいよいよ最後の走行写真撮影である。2835Dは最後の最後まで悩んだ末,北金ヶ沢~陸奥柳田,北金ヶ沢駅に最も近い陸橋を選び,山線らしいアングルで締めくくることにした。

五能線キハ40,最後の秋(36):広戸~深浦,色を失った海岸線。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行もいよいよ最終日の午後。2828Dは最後まで悩んだが,広戸~深浦の所謂神社俯瞰へと向かうことにした。雨に濡れた景色は黒く,白い空を映した海には色が無い。陰鬱な午後の海岸線をゆく列車を,…

五能線キハ40,最後の秋(35):追良瀬~驫木~風合瀬,長い海岸線を遠望。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行もいよいよ最終日の午後。塩見崎の突端で,長大な海岸線をゆくキハ40を撮影。岩の先端まで出ると,驫木を発ち風合瀬に向かう列車も見ることができた。撮影後も,嵐の前の日本海の海景を見て沈思…

五能線キハ40,最後の秋(34):追良瀬~驫木,嵐の気配。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行もいよいよ最終日の午後。塩見崎の突端へと歩くと,猛烈な風が吹き付けて来た。暴風により千切られた雲の隙間から,弱弱しく光が注ぐ中,遥か彼方から,キハ40が断崖絶壁の下に姿を現した。

五能線キハ40,最後の秋(33):広戸~深浦,タラコが錦秋に映える。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行も最終日。不老不死温泉の後は深浦のセイリングにて,マグロサーモン丼を注文。英気を養い,広戸~深浦,行合崎の手前の跨線橋で2826Dを撮影する。予想外の太陽光が,想定通りの順光で降り注ぐ。

五能線キハ40,最後の秋(32):陸奥沢辺,秋の漁港にて。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行も最終日。道中で陽光が差してきたので,一気に陸奥岩崎~陸奥沢辺の漁港へと向かい,快速3526Dを狙う。えびす様に晴天を祈るも,列車通過の5分ほど前に,太陽は無情にも雲に覆われた。

五能線キハ40,最後の秋(31):八森~東八森,小さな橋梁を渡る。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行も最終日。2527Dと交換する520Dを,八森~東八森の小さな橋梁の撮影地で待つ。2台を準備し,望遠レンズで奥から顔を出した所を,そして標準レンズで手前の橋梁上の走行シーンを撮影。

五能線キハ40,最後の秋(30):小入川橋梁,黄葉と海とキハ40。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行も最終日。2527Dまでの時間で,八森駅の階段廊下を見学。体調不良により散策は諦め,早々に小入川橋梁の北東側,海を背に見るアングルへ移動。小入川沿いの木々は黄色,橙色,褐色に染まってい…

五能線キハ40,最後の秋(29):東八森~沢目,11月の朝を撮影。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行も最終日。222Dに先行して岩館駅を発ち,東八森~沢目のカーブの陸橋へ。電柱の上のノスリと共に,ススキに彩られた舞台へやって来る列車を迎えた。

五能線キハ40,最後の秋(28):未明の岩館駅に,キハ40が並ぶ。

2020年11月1日(日)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行も最終日。5時前に起床,早々にチェックアウトして,一路北へ。あきた白神駅にて221Dを撮影した後,折角なので岩館駅北側の踏切から発車準備中の222Dと523Dの並びを眺める。

五能線キハ40,最後の秋(27):能代駅,夜のホームに一人と一両。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行も2日目の夜である。東能代からの区間便,単行の137Dが入線し,東能代へと回送されるまでの間に,東能代行きの最終列車328Dがやって来るので,束の間ではあるが能代駅に2本の列車が並ぶ。

五能線キハ40,最後の秋(26):米代川橋梁,黄昏のシルエット。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。米代川橋梁で本日の最終列車,323Dを迎えよう。水面まで1mもない場所にちょこんと座り,列車を待っていると,大学生くらいのグループに包囲された。写真の出来は悪くなくても,撮影の記憶と…

五能線キハ40,最後の秋(25):東八森,金色の夕刻。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。大間越海岸,ドライブイン福寿草から,326Dを八森界隈まで追う。先人たちに惑わされて急遽決めた撮影地では,車両の足回りが枯草に隠されてしまった。それでも,金色の絨毯の上を泳ぐ2連の…

五能線キハ40,最後の秋(24):大間越,海原と巨岩とキハ40と。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。数箇所の下見を済ませて,326Dを迎える。大間越海岸,ドライブイン福寿草の有名アングルに車を停めた。穏やかな海原と,巨岩と,枯れた斜面に,相変わらず豆粒ほどの鉄道車両。このスケール…

五能線キハ40,最後の秋(23):東八森発車,たまには編成写真を撮影。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。岩館から折り返す224Dを追い掛けて,東八森駅の南側にある踏切まで移動。陽光はゆっくりと走ってきたキハ40の車体に存分に降り注いだ。枯草と,枯れ始めた山,角度の低い太陽光。清秋の空気…

五能線キハ40,最後の秋(22):小入川橋梁,晩秋のスペクタクル。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。岩館から折り返す224Dを撮影すべく,八森方面へ移動。しかし絶景の大舞台が目に留まり,小入川橋梁を斜めから遠望する撮影地に急遽決定。紅葉に色付いた里山を画角に大きく取り入れて,いざ…

五能線キハ40,最後の秋(21):岩館・小入川橋梁,秋晴れのサイドビュー。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。岩館行の223Dを求め,あきた白神~岩館の小入川橋梁をふたたび目指す。海を手前に入れたアングルを試みる。真っ青な空に雲は無く,空を映した海もまた青い。完璧な光線状態で,2連のキハ40…

五能線キハ40,最後の秋(20):秋晴れの海岸にて。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。2531Dを追い掛けて,十二湖~陸奥岩崎,ガンガラ穴の手前の入江で再び撮影。晴れた秋空の下,寧日の昼下がり。波音一つ一つに,心に蓄積した滓が溶け出してゆくようだった。

五能線キハ40,最後の秋(19):小入川橋梁,スポットライトを浴びる。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。午前中の撮影を終え,西へと大移動。2531Dをはるばる迎えに,あきた白神~岩館,小入川橋梁を河口側から見る撮影地にやって来た。念じ続けた甲斐あってか,列車に対してスポットライトのよう…

五能線キハ40,最後の秋(18):大戸瀬俯瞰,鉛色の海にタラコの差し色。

2020年10月31日(土)。「秋の五能線らしさ」を追い求める撮影行。大戸瀬駅手前のお手軽俯瞰撮影地で,2527Dを撮影。鼠色の海の向こう,風合瀬側の山の中から,タラコが2両,後ろに五能線色を従えた3連でやって来た。鉛色の景色の中,鮮烈な朱の差し色が良…

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