梟の島 -叙情的叙景詩-

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富山地鉄駅舎巡歴(8):東三日市の商店街と電鉄黒部駅。

ツートンのヒーロー。 2022.09.10 電鉄黒部駅

 


9月10日(土),富山地鉄駅舎巡歴の旅。午前中に長屋駅と舌山以東の駅舎を巡り,昼食休憩の後,東三日市駅とその周辺を歩いている。

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東三日市の旧花街を抜けた。

 

大通り沿いの風景。

 

もう一度花街のブロックの方を覗く。

 

丁寧に歩けば,まだまだ面白い風景があるのかもしれない。

 

駅前の通りに戻る。

 

大町中央通りのアーチが掛かる一角。ビルは6階建,すごいじゃないか。

 

ぞうさん可愛い…。

 

ここから電鉄黒部まで,商店街が続いている。

 

文具店。

 

裏通り経由で東三日市に戻る。

 

小さなスナック街があった。やはり色気のある街である。

 

この奥を左に曲がれば東三日市駅だ。

 

電鉄黒部駅前に移動。ビルが素敵。

 

流石のターミナル駅,格調と現役感が他とは違う。

 

有人改札を通る。

 

ちょうどテレビカーが停まっていた。

 

駅舎はオレンジ色の瓦葺。

 

中央のホームから望む。

 

屋根架構,華奢な材で大スパンを構成している。

 

最高だな…。

 

ちょうど薄日が差し,ツートンカラーを鮮やかに染めた。

 

程なくして下り列車はぬるぬると発車していった。

 

3つのホームに掛かる屋根。

 

架構とホーム。

 

駅舎を内側から見る。

 

「ご乗車ありがとうございました」

 

駅長室。

 

丸い造作。

 

有人駅の雰囲気を堪能した。

 

その9に続く。

 

 

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