梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

中野駅北口(3):中野ワールド会館と周辺のドサクサ。

2021年2月23日(火祝)。中野駅北口の繁華街でスナップショットの撮影。中野ブロードウェイの東側の繁華街の中でももっともディープな,中野ワールド会館とその周辺の街並みを撮り歩く。半世紀を生きたワールド会館は廃墟さながらの佇まいだが,屋内空間の…

中野駅北口(2):三番街・五番街・白線通り編。

2021年2月23日(火祝)。中野駅北口の繁華街でスナップショットの撮影を試みる。中野ブロードウェイの東側を南北方向に走るふれあいロードと昭和新道に直交する,三番街,五番街,白線通りの街並みを撮り歩く。

中野駅北口(1):ふれあいロード&昭和新道編。

2021年2月23日(火祝)。中野駅北口の繁華街でスナップショットの撮影を試みる。中野ブロードウェイの東側を南北方向に走る2本の道が,「ふれあいロード」と「昭和新道」である。北側から悉皆的に,朝10時の街並みを撮影してゆく。

中野区沼袋(3):南北に伸びる商店街。

2021年2月21日(日)は,沼袋を逍遥。駅の北側に展開される商店街「沼袋親交会」は,駅から北に長く展開している。焼鳥屋,理容室,雑貨店,純喫茶などが並ぶ商店街を撮り歩く。

中野区沼袋(2):商店街「沼袋親交会」を歩く。

2021年2月21日(日)。散歩がてら沼袋の街並みを撮り歩く。駅の北側に展開される商店街「沼袋親交会」の街並みを歩いてゆく。

中野区沼袋(1):沼袋3丁目の街並みを撮影。

2021年2月21日(日)。散歩がてら沼袋の街並みを撮り歩く。まずは沼袋3丁目を散策。閑静な住宅街の中,クラシカルな焼肉店,「沼袋三丁目分譲住宅」などを見る。

新井薬師前(3):黄昏の光が昭和を照らす。

2021年2月13日(土)は,散歩がてら新井薬師前を撮り歩いている。踏切を渡り,北口商店街の角に立つ「松井歯科・キク薬局」の看板建築とその周辺の街並みを撮る。黄昏に差し掛かる昭和風の街を,光が淡く優しく照らす。

新井薬師前(2):駅前に漂う,40年前の空気感。

2021年2月13日(土)は,散歩がてら新井薬師前の街並みを撮っている。梅照院から北へと進路を変え,新井薬師前駅へ。時間はちょうど太陽光線が「エモ」くなる頃。駅前に建つ薬師駅前協同ビルと,その周辺に展開される街並みに,40年前の空気を感じる。

新井薬師前(1):商店街に点在するレトロな建築たち。

2021年2月13日(土)。先週の雑司が谷に続き,今週も散歩がてら,近所の街並みを撮影する。新井薬師前の駅南側に長く続く商店街とその周辺に点在する看板建築を中心に,街並みを撮影してゆく。

雑司が谷散策(4):黄昏,昭和の香り漂う商店街。

2021年2月7日(日)は,雑司が谷を散策。木造アーケード「雑二ストアー」を,広角レンズを中心に撮影。面と線の多い空間は,被写体として美しくない筈がない。撮影を堪能した後は,黄昏の弦巻通りを歩き,散策を終了。帰路の自転車ではえらい目に遭い,強…

雑司が谷散策(3):木造アーケード商店街「雑二ストアー」へ。

2021年2月7日(日)。雑司が谷を散策。木造アーケード「雑二ストアー」を,満を持して撮影。正面側の空間は緑色の天井板が印象的で,その奥は薄暗い青いシャッター街。商店街として営業している気配は感じられないが,被写体としては最高である。

雑司が谷散策(2):木造家屋の街並みに,原風景を見る。

2021年2月7日(日)。木造アーケード「雑二ストアー」を求めて雑司が谷へ。弦巻通りの商店街の中心部に建つ看板建築,荒木クリーニング店,肉の大久保などを撮る。半世紀以上を生きる木造家屋と21世紀に建ったマンションが混在する街に,自分の原風景を見…

雑司が谷散策(1):弦巻通りの街並みを撮る。

2021年2月7日(日)。雑司が谷に木造アーケード「雑二ストアー」が現存していることを知ったので,善は急げ。自転車を漕いで現地へと向かった。雑司が谷1丁目1番地を起点に,弦巻通り沿いの街を撮り歩いてゆく。カメラを携えての外出は,思えば今年初で…

長崎電気軌道(3):夜を迎える古参電車たち。

2020年9月16日(水)は,長崎出張初日。長崎電気軌道のオリジナルカラーの車両を撮影。黄昏時を原爆資料館電停で過ごす。すっかり夜の帳が下りた後は,長崎駅前で引き続き撮影。流し撮りや長時間露光を交え,家路に就く人々を運ぶ古参電車を撮影した。

長崎電気軌道(2):雨後の夕刻,桜町と浦上車庫にて。

2020年9月16日(水)は,長崎出張初日。午後の打合せが想像以上に早く終わったので,朝に続き夕方も長崎電気軌道のオリジナルカラーの車両を撮影する。長崎駅前,市民会館で1列車ずつ仕留め,桜町,浦上車庫で定点観測。運用に就く200形,300形の姿を記録…

長崎・思案橋逍遥(3):スナック街から,花街・丸山町へ。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎市内を巡る。グラバー園を回った後は,思案橋の街並みへ。スナック街を抜け,猥雑な船大工町商店街を東に抜ける。レトロな建築の丸山町交番,現役の長崎検番,花街の雰囲気を味わう。

長崎・思案橋逍遥(2):柳小路と「迷路」のスナック街。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎市内を巡る。グラバー園を回った後は,思案橋の街並みへ。銅座市場はほぼ跡形も無く撤去されていた。思案橋横丁を抜けた後,柳小路とその奥に展開される,迷路のような路地のスナック街を歩く。

長崎・思案橋逍遥(1):裏と裏が向かい合う路地。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎市内を巡る。グラバー園を回った後は,思案橋の街並みへ。まずは大通りと思案橋横丁の間にある,細い路地へ。店と店が背中合わせになり,裏と裏が向かい合って形成された路地は,無機質でありながら有機的…

長崎建築紀行(4):黄檗・崇福寺は,文化財建築の宝庫。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎市内を巡る。グラバー園と思案橋の街並みに続いてやって来たのは,黄檗寺院の崇福寺である。中国趣味の強い三門,国宝の第一峰門・大雄宝殿など,異国感の強い名建築群を見て学ぶ。

長崎建築紀行(3):旧オルト住宅,雨の質感。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎市内の近代建築を巡る。グラバー園に入り,旧リンガー住宅に続いて旧オルト住宅へ。縦を意識させるプロポーションと,反復の多いファサード,水平方向の線に,色。正面側も背面側も魅力的で,強く惹かれる…

長崎建築紀行(2):旧ウォーカー住宅,旧リンガー住宅ほか。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎市内の近代建築を巡る。グラバー園に入り,旧三菱第2ドックハウス,旧ウォーカー住宅,旧リンガー住宅を中心に見て回る。明治期を彩った西洋住宅の姿は,ところどころに日本的な要素を含んでいるのが興味…

長崎建築紀行(1):長崎市内の近代建築を巡る。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎電気軌道を初電から撮影し,その後は長崎市内の近代建築を巡る。日新ビル,印刷会館,KYOビル,旧長崎税関下り松派出所,旧香港上海銀行長崎支店,大浦天主堂,旧羅典神学校,旧長崎大司教館を見る。

長崎電気軌道(1):雨の朝,200形・300形を撮る。

2020年9月16日(水)。長崎出張の当日の朝は,長崎電気軌道を初電から撮影する。強い雨の降りしきる中,長崎駅前の歩道橋と,出島~新地中華街間にて,定点観測。古参の200形・300形のオリジナルカラーの車両では,209,215,306,307,309号を撮影すること…

門司港散策(5):門司中央市場,夜の眠りに就く。

2020年9月15日(火)。長崎出張の前日は移動日。門司港・栄町から更に北上し,門司中央市場へ。奥のブロックへと進むと,既に蛍光灯が消されていて,店の灯りのみがシャッターに鈍く反映していた。白い光が消えて,翳が支配的になった夜7時,街は眠りに就…

門司港散策(4):門司中央市場,夜のしじまに。

2020年9月15日(火)。長崎出張の前日は移動日。門司港・栄町から更に北上し,門司中央市場へ。既に時刻は18時30分,殆どの店舗が営業時間外である。床に敷かれた緑のカーペットと非常出口の看板を除けば,蛍光灯の色のみの,ほぼ単色の世界。幾何学的な魅…

門司港散策(3):栄町,有楽街&名も無きスナック街に迷い込む。

2020年9月15日(火)。長崎出張の前日は移動日。門司港・馬場遊郭跡を散策している。栄小路から北上し,栄町の名も無きスナックビル,有楽街に迷い込む。「大衆割烹」「和風スナック」「スタンドバー」等の言葉が躍る,純然たる昭和の空間に酔い痴れる。

門司港散策(2):グリッドに逆らう栄小路の姿。

2020年9月15日(火)。長崎出張の前日は移動日。下関の新地遊郭跡に続いて,関門トンネルで海峡を越え,門司港・馬場遊郭跡へ。栄町銀天街から鋭角に切れ込む栄小路を歩く。外からの視線を徹底的に嫌うように意図された路地にて,雑然とした街の美しさを学…

門司港散策(1):馬場遊郭跡,三宜楼周辺の建築を見る。

2020年9月15日(火)。長崎出張の前日は移動日。下関の新地遊郭跡に続いて,関門トンネルで海峡を越え,門司港へ。清滝通りのコインパーキングに車を停め,馬場遊郭跡の街並みを散策する。三宜楼周辺に残る古い建築物を見て回り,栄町銀天街方面へと抜けて…

下関・新地遊郭跡(3):晩夏の夕暮れに,旧妓楼群を巡る。

2020年9月15日(火)。長崎出張の前日は移動日。新地西町の新地遊郭跡で,旧妓楼群を見る。3階建のものや,平面的に展開された大規模な建築の迫力を感じるも,歯抜けになった街並みを見て複雑な思いがする。そして山裾の街を歩き,代謝しない街に色々と考…

下関・新地遊郭跡(2):最強の増改築物件,魔力のような魅力。

2020年9月15日(火)。長崎出張の前日は移動日。新地西町の新地遊郭跡で,旧妓楼群を見る。最高のファサードを持つ長屋の横には,最強の増改築物件があった。鋭角に尖った敷地の角を埋めるように,道ギリギリまで貪欲にせり出している。意匠性の高さと経年…

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