梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

宮城県川崎町(1):本町とその周辺を散策。

GS. 2022.09.23 川崎町

 


9月23日(土)。化女沼の公式見学会の前日は,宮城県内の二人旅へ。

計画の段階では登米,田代島などが挙がっていたのだが,天気が優れないこと,島をハシゴしようとすると公共交通では行程が成立しないことなどを鑑み,第三のプランとして川崎町に白羽の矢が立った。

大宮駅の新幹線ホームで待ち合わせる。朝一番のやまびこ号は,これまでに見たことが無いほどの混雑で,自由席はほぼ満席となった。お互い寝不足で当日を迎えたので,移動はぼんやり過ごすだろうと思っていた。3ヶ月半に4回も会っていて,Twitterのスペース等でも会話はしてきていたのだが,何だかんだで直接会って話していたら,あっという間に仙台に着いてしまった。

仙台からはタケヤ交通の路線バスに乗り,秋保を経由し,川崎町へ向かう。秋保の温泉街をぐるっと一周してゆく道中,地元スーパー「さいち」の駐車場が開店前なのに大渋滞していて驚いた。

1時間20分程の道程,川崎町役場前で下車すると,ぎりぎり傘を差すか迷うくらいの小雨が降っていた。

 

役場前の一角から,撮影を始める。

 

クランク。

 

この街の中心部,本町と中町の境界へ。

川崎町を初めて知ったのは,昨年の蔵王町出張の前に軽く下調べをしていた時だった。ストリートビューで偶然ちょうどこの場所に下り立ち,それ以来ずっと少しだけ気になっていたのであった。

 

助手席から乗り出した犬!
驚いた…

 

ウルトラマンの見守る丁字路。

 

晩夏,初秋の狭間。

 

美容室と街灯。

 

昼食処の候補が複数ある。これは迷いそうだ。しかし「ひょうたん」は休みの様子。

 

中心部から南に抜ける道にも,店が建ち並んでいる。

 

ごく稀に車が来るので,気をつけながらの撮影。

 

二人してこのカーブミラーを愛でた。

 

さらに南に抜けたが,この先はまた後程歩こうと思い,中心部に引き返す。

 

先程から中心部と書いている所は,県道14号線のクランク部であり,大型トラックなども頻繁に通る場所である。クランクの西端から西を見ると,道は真っ直ぐに続いていた。

 

地味なのだが味のある建物たち。

 

いこま,旅館だったようだ。

 

あまりキリ看は撮らないのだが,「私は命です」はちょっと無視できなかった。

 

商店と輪業店。

 

たばこ。

 

一本北の道へ。

 

気になる建物。

 

個人宅にしては大きい。

 

セメント瓦の家に会えるとは。

 

二階が大傾斜しているが,一階からは何となく人の気配を感じる。

 

車寄せの玄関のガラスに文字が書かれていて,何らかの店のようにも見える。

 

この建物について地元の方に伺った。かつて病院だったらしい。

 

緑の中に。

 

目抜き通りに戻る。

 

廃GSあらわる。

 

雨が降っていた。

 

撮りどころ,思ったよりも随分と沢山あるじゃないかと驚いた。

 

その2に続く。

 

 

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