梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

宮城県川崎町(3):中町を歩き,昼食。

残滓。 2022.09.23 川崎町

 


9月23日(土)。化女沼の公式見学会の前日は,宮城県川崎町へ。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

引き続き本町と裏尻の境界を歩く。

 

飲食店の廃屋。

ストリートビュー曰く,2011年時点でこの佇まいである。

 

2店舗あったという事だろう。

 

花に飾られていた。

 

ひだまり公園の公衆トイレに寄った。

 

同じ道をひたすら東に歩くと,北側は本町から中町に変わる。

 

この道はあまり何も無かった。

 

「おふくろ弁当」の店の前で小休憩の後,目抜き通り,県道14号線を西へ。

 

変わった苗字である。

 

北側の裏通り,こちらも使われていないGSか。

 

古いかと言われれば決してそこまででもないと答えたくなるのだが,現実は厳しい。

 

石材店の奥に蔵。

 

県道沿いの気になる建物。

 

妻壁。

 

地味に造作の凝った建物。

 

草ヒロあらわる。

 

タクシー時代を想いながら。

 

散策を開始した「原点」に近付いてきた。

 

可愛い。

 

昼食はこちらで。

 

LAKERSの時計が真っ先に目に飛び込む。

 

9月下旬,冬支度。

 

こういう扇風機,やはり見ていると欲しくなる。

 

カツカレー,美味だった。

 

クランクの西に伸びる14号。

こちら側はこれにて見納めだ。

 

裏道を東へ。

 

これにて中心街を脱出し,東北東へ。

 

兜屋根の大きな家。

 

9月の雨。

 

蕎麦の花が咲く。

 

ぐいぐい,歩いてゆく。

 

気になる景色を拾い集める。もう少し北東に行けば,国道286号線に合流する。

その4に続く。

 

 

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