梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

山形県酒田市(3):寿町,中町,日吉町の朝。

朝の錆。 2022.08.30 酒田

 


8月30日(火)。酒田出張の2日目の朝を,日曜の夜からお世話になっている最上屋旅館で迎えた。

▼最上屋旅館編はこちらから。

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生憎の曇天であったが,散策を敢行。

 

旅館の斜向かいの「Z」。

 

北へ。

 

良い扉。

 

商店のあるT字路。

 

酒田は豪奢なソシアルビルが多い。

ここで軽自動車の運転手に挨拶されたが,どうやら昨年泊まった旅館の御主人であった。まあ,私を覚えていた訳ではなく,習慣的に街行く人に挨拶をしているようだった。

 

寺町通りを西へ。

 

街角の長屋ビル。

 

対面の建物もタイルが美しい。

 

寿町方面を見る。

 

南側の建物も非常に気になる佇まい。

 

「夢路」は,昨日の散策で出会った店が此処に移転しているのだろうか。

 

寿町方面へ歩くことにした。

 

強引に開けたのだろうか…。

 

西へ。

 

今町通りを少し北上。愚かなことにここで折り返してしまったが,この少し先に日本基督教団酒田教会があるのだった。

 

一気に南下。

 

寺町通りまで戻って来た。

 

先程の長屋ビルの交差点に戻って来た。

 

南側の建物の側面。

 

気になる建物。

 

日吉町に入った。

 

振り返る。

 

更に西へ。

 

久々に来た…。

 

白ばら。

 

年内いっぱいでレンタルスペースとしての利用も停止されてしまうという。再び昭和の空間に人が集う日が来ることを願うばかりであるが…。

 

山王くらぶ。

 

山王くらぶの南側の道を東に入り,側面を見る。凄いな…。

 

日吉町をじぐざぐに歩く。ここで折り返し,西へ。

 

鮮魚店。

 

桜小路坂。

 

食べてみたいなあ…。

 

板壁の美しい家屋。

 

日和亭として再出発した。

 

仕上げよりも,建具の質感がファサードに与える影響が大きいことを感じたのだった。

旧白崎医院や,プロポーションの不思議な倉庫等,日和山公園やその西側には魅力的な建物があるのだが,時間が不足しそうだったので,此処で折り返してしまった。

 

その4に続く。

 

 

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