梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

足利散策(3):谷醫院,野城輪業,通5丁目・栄1丁目の街並み。

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街中の自転車店。 2022.02.11 足利

 


2月11日(金祝)。上野原散策から中5日で,今度は足利へと足を延ばす。足利市駅から中橋を渡り,通2~4丁目を散策し,ホクシンケン食堂で昼休憩をとった。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

燃料補給は完了したので,再出発。引き続き西へ向かう。

 

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谷醫院。

 

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細部まで造作を凝らした建築,この季節ならではのディテール鑑賞である。

 

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側面。

 

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なかなか太い枝に絡みつかれている。

 

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たっぷり堪能させていただいた。

 

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相洲楼の裏塀。

 

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一本北の道へ移動し,ここを西に進むことにした。

 

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「前髪」だけが長い。

 

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中心街からいくぶん離れたので,鄙びた雰囲気が強まってきた。

 

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商店。

 

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県道40号線まで一気に歩き通した。

 

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県道40号を南下。

 

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一本南の道を住宅街に切り込むと,示現稲荷神社があった。無病息災と,今夕の晴天を願った。

 

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横に開閉するシャッターに心踊るのはどういう理屈なのだろう。どういう訳か,いや訳もなく,ワクワクする。この心の躍動は,鉛直方向ではなく,水平方向に限る。珍しさ以前に,何か魅力があるのだ。曲線を描く部分が可視的であるというのは,まず一つの理由のような気はするが,まだ他にもエッセンスが幾つか隠れている気がする。

 

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野城輪業。おお,これはまさに邂逅。

 

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このところ,魅力的な自転車店に良く出会っている気がするが,ここはまた格別だ。

 

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大切にされてきたのだろう。

 

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往路の1本南を,引き続き東へ歩く。

 

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少しずつ,陽の光に色が付いてきた。

 

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片流れ屋根。

 

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街角,通5丁目。

 

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袋小路に迷い込む。

 

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この先は両毛線に突き当たり,行き止まりであった。

 

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谷醫院まで戻って来た。

 

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先程よりも日の光がいくらかファサードに回ってくれると期待して,岩脇商店をふたたび訪ねた。

 

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軽トラが居たのは少し残念だが,一般車よりは遥かに絵になるので良いだろう。

 

さて,いい加減,中心街に切り込んではどうですか?という心の声も聞こえつつあるが,本当に美味しい所,美味しいに決まっている所は,折角なら夕刻の綺麗な光の中で歩こうと思っていた。予報の通り,雲一つ無い快晴が続いているし,ここまでは概ね計画通りに来ている。すでに十分に収穫があったが,そろそろ「前哨戦」は終わりにして,北上を開始しよう。

 

その4へ続く。

 

 

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