梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

飯坂温泉逍遥(3):祝日の朝,温泉街を歩く。

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路地の秋。 2021.11.23 飯坂温泉

 


11月23日(火祝)。前日の郡山出張の後に非日常の時間を確保し,飯坂温泉・橋本館に投宿。夜・朝とも温泉に浸かり,のんびりとした時間を過ごした。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

9時半に出発し,街並みを1時間ほど散策する。

 

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駅前から湯沢通りを西へ。

 

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弁当屋のある街角。

 

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とつな町通りを北へ。

 

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突き当たりを左へ折れると,綺麗な蔵が残っていた。

 

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昭泉閣の裏面。

 

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若竹荘。昨晩も撮影した場所である。

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西へ進めば,有名な十字路。

 

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その一つ手前の十字路に戻る。

 

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ここから北上する。

 

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おっ,友よ。

 

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嘗て店舗だったと思われる建物。

 

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飯坂の歴史。

 

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橋の歴史が丁寧に解説されていた。

 

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その脇に路地が伸びていた。

 

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路地の秋。

 

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旧堀切邸は外観のみで通過。観光地を観光できない身体になってしまったようである…。

 

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堀切邸から北へ抜け,県道319号線を西へ。

 

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はきもの店。

 

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和風スナックの店。

道の反対側の飯坂ホテルジュラクは,親子連れにも大変賑わっているようだった。うーむ…

 

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射的の看板があった。まだ朝が早いので,営業しているかどうかは分からなかった。

 

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交差点を北へ。

 

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赤川を見下ろす。なかなか高さがあり,クラッと来た。

この少し先で街が終わりそうなので,引き返す。

 

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純喫茶ポピは閉業してしまったようだ。店内の照明や調度品が美しかったようなので,残念な限りである。

 

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「何となく良い眺め」を言語化するのは非常に難しい。ここもその一つであろう。緩やかな坂,Y字路のように分かれる道,遠くのプラザホテルの建具の線,電線と電柱,看板などの要素が複雑に絡み合って魅力を発しているのだろう。

 

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秋の交差点。

写真において,色を正確に表現することの優先順位を高く設定している。そもそもの知覚の様式,色への感性の鋭さに起因していると思うのだが,それはさておきとして,ここの青信号は緑よりも青緑に近い色のタイプだった。稀に見かけるタイプだが,そもそも信号のLED化が進む中,このタイプは非常に珍しい存在になっているのではないだろうか。そしてこの日は,この信号の色と背景の紅葉する山肌の取り合わせが美しかったので,車が切れるのを待ってシャッターを切った。なんてことの無い一枚ではあるが,この色の感覚が共有できれば嬉しい。

 

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南下し,千人風呂通りとのT字路へ。突き当たりの建物の右側はかつてクリーニング屋だったようだが,隅切り部に丸窓があったりサッシに手が込んでいたりするところを見るに,嘗ては何かしらの店舗だったのかもしれない。

 

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その向かいには履物店。

 

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西へ進む。紅葉に包まれた建物,素敵である。

 

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地味ではあるが,混構造的な建物。

 

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食堂 味の会。

 

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酒。

さて,そろそろ駅に戻ろう。

 

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街並み。

 

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7ショップ。店舗が7つ入っているからなのだろう。

 

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激しいな。

 

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美容室の看板。これもまた激しいな。

 

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路地。

 

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坂道の土産屋。

 

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最後に路地へ。

 

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塀と塀の狭間。

 

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ここからの眺めを見たかったのだ。

 

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10時40分すぎ,朝から昼へ。光が次第に強くなってきた。

これにて散策終了,駅に戻り,飯坂を後にした。

 

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福島駅でコインロッカーに荷物を預け,今度は阿武隈急行へ。今日の目的地は保原である。

 

保原散策その1へ続く。

 

 

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