梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

戸倉上山田温泉,広大なスナック街を歩く(後編)。

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夜の街の究極形。 2018.01.08 上山田温泉

 


2018年1月8日,長野旅行も最終日である。前日はしなの鉄道北しなの線の撮影で一日中歩き回り,戸倉温泉の亀屋本店で疲れを癒した。

翌朝はチェックアウトの後,散策。有名な(悪名高い)スナック街を歩く。

あまりにも広大なので2記事に分割した。前編に続き,後編もひたすら歩く。

 

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店名,幾らなんでもストレートすぎるだろうw

 

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まさかのホワイトハウス発見w

 

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ちょっとこのあたりの佇まいには,雪国の物悲しさを感じたり。

 

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何と新たな文字,小さな「シ」を発見してしまった…w

 

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プラチナ×えり=亀井絵里を連想してしまった。ヲタなので仕方ない。しかしここにいるえりさんは果たしてどんな方なのか…想像のヒントもない。

 

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ド派手な黄色が一際目を引く,カラオケパブ。

 

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店名自体が,時代の遺物と化している。

 

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ロック座は閉業してしまったらしい。

 

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このような大きなシルエット,迫力はあったが,やはり時代の流れには逆らえそうにない。

 

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ぐるぐる回って,なんとか網羅したのだろうか,これでも幾つも取りこぼしている気がする。

 

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見た限りでは,ほろよい銀座が「王道」の雰囲気を有していたが,面的に展開される街はどこに行っても奥(闇)が深そうだった。

 

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看板は随時リニューアルされているのか,かなり新しいものも多かった。

 

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80年代の空気感をそのままに残しながら,徐々に傾いてゆく。この景色,一体いつまで続くのだろうか。

 

最後は振り返りを兼ねて「大門」の紹介だ。

 

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新世界通りは,目抜き通りとしての位置付け。

 

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射的場,紫のモナリザ,そして明らかにこの街の黒い営みを象徴するメモリーイン。ただのスナックでないことは明白である…。

 

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最後まで黄色い電球だった。今も夜になると灯るのだろうか…。

 

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最後は街の山裾にある廃ホテルの外観のみを眺めて,散策を終えた。

 

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