梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

鶴見線・国道駅(2):曲線の美しい駅舎を撮り尽くす。

f:id:anachro-fukurou:20210529011429j:plain

曲線美。 2017.03 鶴見線国道駅

 


2017年3月某日。鹿島田・亀甲マーケット,西口マーケットを訪れた後,実に13年ぶりに鶴見線に乗り,国道駅へ。

▼その1はこちらから。 

 

ここからは「復路」。出口から改札に向けて戻ってゆく。

 

f:id:anachro-fukurou:20210530173434j:plain

巨大な「穴」へ,再び飛び込む。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011349j:plain

縦構図がサマになるプロポーション

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011355j:plain

KEY STATION.

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011400j:plain

釣船,荒三丸。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011405j:plain

中望遠のレンズに良く映える被写体だ。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011409j:plain

蛍光灯グリーン。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011414j:plain

カーブ,カーブ,カーブ…。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011418j:plain

木摺の露出。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011424j:plain

この被写体,やみつきになる。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011435j:plain

ゴゴン,ゴゴンと天井から音が響き,駅に列車が到着。客が降りて来た。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011440j:plain

昭和の残滓。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011445j:plain

木製扉。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011450j:plain

良い曲率である。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011455j:plain

改札前まで戻って来た。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011500j:plain

50年代,60年代の映画のよう。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011505j:plain

この撮影の直前,住民のお爺さんが扉を薄く開けてこっちを見ていた。気付いた瞬間は、本当に背筋が凍った。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011510j:plain

無人駅となってからは半世紀が経とうとしている。

 

f:id:anachro-fukurou:20210530173428j:plain

半円。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011516j:plain

望遠系で,キメる。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011521j:plain

やきとり屋「国道下」の提灯が点る。気付けばもう,夕方だ。随分と興が乗ってしまい,気付けば2時間も滞在してしまった。

 

f:id:anachro-fukurou:20210529011526j:plain

犬も歩く国道駅。一度は訪れたい「観光地」である。

 

花月園前・稲荷市場へ続く。

 

 

▼関連記事はこちらから。

 

▼ 宜しければクリックのご協力をお願い致します。

にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 鉄道ブログへにほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ