梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

夕刻の下館散策(3):大町通りとその周辺。

東向きの名優。 2022.08.22 下館

 


8月22日(月),真岡出張。仕事を終え,取引先の方の運転で送っていただき,下館駅北口を散策している。

▼その1はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

その1から続く形で,時計店の東側の裏道を歩く。

 

廃喫茶店。

 

横道の夕刻,夏らしい。

 

元雑貨店,現在は住宅として使われている様子。

 

緑豊かなファサード。

 

ふたつのたばこ。

 

一輪花。

 

素敵な一角だった。

 

羽黒坂から南へ。

 

ここも少し寂しげな雰囲気。

 

板壁の家が売りに出ていた。

 

階段を上ると,公園の遊具を最後の西日が照らしていた。

 

トタンと板壁。

 

この時間の木は,樹形が悪くても,むしろその方が美しかったりする。

 

西へ。新しい青トタンに西日が反映する。

 

商店だったのだろう。

 

側面も美しい。

 

大町通り。金物店は色鮮やかに。

 

花赤堂菓子舗。

 

こちらは東向き。本来は朝に見るべき看板建築だ。

 

「赤」

 

3面に丁寧な意匠が施されている。

 

ディテール。

北上してゆく。

 

老田タンス百貨店。

 

飲み込まれる季節。

 

大町三丁目。

 

今,最も美しい時間。

 

真横からの光。

 

凹凸が際立つ。

 

ベゴニア。

 

優しい時間。

 

北上し,羽黒坂との交差点に戻って来た。

 

その4(終)に続く。

 

 

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