梟の島 -叙情的叙景詩-

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会津若松散策(7):点在する近代建築を巡る。

裏道のヒーロー。 2022.10.29 会津若松

 


10月29日(土),喜多方出張の翌日,朝から会津若松を散策。西若松駅から散策を開始し,本町,西栄町,七日町通り,中町,栄町を歩いてきた。

anachro-fukurou.hatenablog.com

栄町から馬場町方面へ。

この記事でも,建築物の名称・年代については詳細にソースにあたっていないため,真偽は各自で確かめられたし。

 

昼のゴリラ。

 

猥雑さは夜も昼も変わらず。

北上するつもりだったが,向かいのコンビニに寄り,楽天地に寄る事にした。

 

この「路地感」が良い。

 

むらさき。

 

褐色の景色。

 

西側に抜ける道。

 

新規開店された様子。

 

これにて,中心街を去る。

 

馬場町と中央1丁目の境を北上。

 

「とんがらし」

 

小汲歯科医院(1916)

 

大町に転戦。

 

遠藤時計店。

 

すてきな街角。

 

菊地金粉製作所(1936)

 

褪色寸前。

 

晴れたので,もう一度七日町通りを最後に歩く。

 

しかし肝心のタイミングで曇る…。

完全に弄ばれていた。

 

鈴善の脇を東へ。

 

旧会津実業信用組合(1928)

 

線が美しい。

 

猫,通過。

 

側面も綺麗だった。

 

東に抜け,北へ折れる。

 

相生町へ。

 

旧若松庶民金庫(1927)

 

直前で車が正面に駐車。なんてツキが無いんだろう…。

 

そのまま博労町通りを北上。

 

ホテルは現役だった。

 

少し東に余計に歩いてから,蚕養町の曲がりくねった細道を北へ抜け,大通りへ。ニコニコレンタカーで車を調達し,ここからは街を大きく移動する。

 

柳津町散策に続く。

 

 

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