梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

雑司が谷散策(4):黄昏,昭和の香り漂う商店街。

f:id:anachro-fukurou:20210215002904j:plain

青白い空間。 2021.02.07 雑二ストアー

 

2021年2月7日(日)。木造アーケード「雑二ストアー」を見に,雑司が谷にやって来た。

▼その1はこちらから。

 

まだまだ撮り足りないので,もう一度,雑二ストアーの中に切り込んでゆく。次は広角レンズを中心に捉えてゆこう。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002749j:plain

人影。 

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002836j:plain

仰ぎ見る。様々な面が織りなす空間。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002841j:plain

木材の質感。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002855j:plain

消火器のある道。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002859j:plain

路地のヒーロー。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002813j:plain

面も線も多い空間が,被写体として美しくない筈がない。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002908j:plain

夜の足音が聞こえる。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002912j:plain

青の壁,青の空間。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002917j:plain

消失点。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002921j:plain

店舗の形跡。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002925j:plain

ダスティブルーのシャッター街。平日の日中は,どのような様子なのだろう。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002930j:plain

パースペクティブ

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002947j:plain

仄暗い青の虜になって久しい。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002952j:plain

日没時刻を過ぎて,いよいよ撮影が難しい時間になってきた。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002942j:plain

POST。

 

f:id:anachro-fukurou:20210215002936j:plain

また明るい時間に探訪しよう。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143329j:plain

さて,明順応。弦巻通り商友会の「原点座標」に戻って来た。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143334j:plain

いせや食品,緑とアイボリーのテントはお馴染みの配色だ。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143339j:plain

現役店舗の活況。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143535j:plain

いよいよ空が暗い。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143343j:plain

街灯が点り,鮨義が開店。さて,そろそろ帰ろう。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143347j:plain

黄昏時の街角。肉の大久保にさようなら。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143351j:plain

高砂湯の前の一角。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143357j:plain

不忍通り沿いのレンタサイクルのステーションに戻る。一見さんは迷子になりそうな,複雑な路地を抜ける。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143402j:plain

迫力のある家の前を通り,ダイチャリのステーションへと到着。なんと往路に使った自転車は既に誰かが乗って行ってしまったようで,残された1台の電池残量はほぼゼロ。挙句の果てに,漕ぎ始めるとペダルの音がキコキコとうるさく,周囲の人が振り返るほどであった。

 

f:id:anachro-fukurou:20210214143539j:plain

不忍通り目白通りのY字路から南方向に伸びる,富士見坂にて。暮れなずむ空を背に,新宿のビル群が見えたので,急坂に自転車を停めて撮影。

この後は坂を下って新目白通りへと抜け,高田馬場へ。当初は高田馬場で自転車を返却して東西線で帰ろうと思っていたのだが,駅前の人混みが鬱陶しかったのと,ステーションがやや駅から遠かったこともあり,予定を変更してそのまま先へ進むことにした。しかし電池切れのため電動アシストに頼る事は出来ない。小滝橋の長い上り坂で体力を激しく殺がれ,とうとう落合駅前でギブアップとなった。1駅だけ東西線のお世話になり,困憊の脚をクールダウンしながら帰宅。久々に良い運動になった。

 

▼関連記事はこちらから。

 

 

▼ 宜しければクリックのご協力をお願い致します。

にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 鉄道ブログへにほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ