梟の島 -叙情的叙景詩-

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福島駅東口(4):夜の狸小路,「余市」で焼鳥を食し,帰京。

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狸小路の夜。 2021.11.23 福島駅東口

 


11月23日(火祝)。飯坂温泉・橋本館で朝を迎え,のんびりとした時間を過ごす。その後は保原駅に移動し,駅から中心街に向けて散策。夕方は保原総合公園内の国重文,旧亀岡家住宅を見学し,日没を迎えた。

▼その1はこちらから。

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大泉駅から阿武隈急行に乗る。

 

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暖を取るために買ったミルクとココアと,車掌から買った乗車券と。

 

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あっという間に福島駅に到着。

 

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これにて旅程はすべて終了。折角なので夕飯を食べることにした。

真っ先に頭に浮かんだのが,駅東口の狸小路である。6月に撮影したが,店には立ち寄れていなかったのだ。

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6月に撮り漏らした一角。この雰囲気,堪らない。

この通路を通り抜けると,狸小路の中に入ることができるのだった。

 

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狸小路を裏側から。

 

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あまりにも暗すぎて,また看板は逆に明るすぎて,どれだけ設定を触ったところで撮影は厳しかった。手前の焼鳥店「余市」に入店。

 

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木製のカウンターがコの字に厨房を囲む小さな店舗。先客は無く,店内には優しそうな大将が一人。

生ビールは土浦以来。お通しも美味だった。

 

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店は20年ほどやっているとのことだった。途中から常連と思しき初老の男性がやってきた。その後,大将と若い店員が途中でバトンタッチ。昼食が比較的軽かったので,猛烈な勢いで食べまくった。どのメニューも大変美味だった。

 

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小一時間も滞在していなかったが,2人で6千円近く使い,大満足の満腹であった。

 

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ほろ酔い気分で,狸小路の夜を撮る。

 

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緑色の「夕月」の看板が落ちてしまっていた。

さて,本当は秋の夜長を楽しみたいところでもあるが,翌日からまた仕事なので,これにて旅を終え,新幹線で帰京した。

当初の目的通り,カメラに振り回され過ぎない,のんびりとした旅行をすることができた。やはり非日常にも「余裕」が大切,ということであろう。

 

 

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