梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

盛夏の五能線撮影(13):深浦~広戸,「神社俯瞰」にて。

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長旅のはじまり。 18.08.08 五能線 深浦~広戸
 

2018年8月8日(火)。五能線撮影2日目。能代から北上しつつ,各地の撮影地を巡り,急遽旅程を入れ替えて追良瀬驫木の俯瞰撮影地で「死闘」を繰り広げ,小休憩をはさみ,「神社俯瞰」で2826Dを撮影。 

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2826Dと間髪を入れずに深浦からやってくる下り列車の2533Dは,広角構図も階段付近から仕留めることにした。

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鰺ケ沢方面を目指し,2連がトコトコと走ってゆく。

 

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真昼の太陽が,白く照り付ける。

 

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海岸線に沿い,消えては現れる。

 

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或る8月の昼下がり。長旅はまだ,始まったばかりである。

 

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追良瀬駅に向かう列車と,しばしの別れ。

 

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そして待つこと数分,防風林の断崖の下に,再び現れた。

 

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塩見崎を見遣る。注意していなければ決して見つけることも出来ないサイズ感だが,望遠レンズ様様である。

 

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塩見崎のジャストサイズのトンネルに,音もなく吸い込まれていった。

これにて,昼の撮影は終了となった。

 

その14へ続く。

 

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