梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

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盛夏の五能線撮影(4):あきた白神~岩館,トップライトの下。

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トップライト。18.08.07 五能線 あきた白神~岩館 
 

2018年8月7日(火)。五能線撮影初日は,鰺ケ沢,千畳敷風合瀬を巡り,十二湖のガンガラ穴・賽の河原で昼の2531Dを撮影した。 

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賽の河原でのスナップショットの撮影は想像以上に時間を食っていたようで,案外スケジュールにゆとりが無くなっていったため,そそくさと岩館方面へ移動する。昼食のために道の駅「御殿水」(おとのみず,なのだが,ヨメ氏とは「おでんすい」と呼んでいるw)を覗いてみるも,イートイン施設のみであり,軽食としてテイクアウトできるものは無いようだ。次の列車の撮影後まで食事は我慢することに決めた。

さて,あきた白神~岩館の撮影地で,岩館折り返しの223D・224Dを撮影する。岩館以南でしか撮影できないこの列車をみすみす逃すわけにはいかない。撮影地に到着した筈だったのだが,どうにも手前の藪が濃く,視界が開けない。流石におかしいと思い,はっと異変に気づいた時にはすでに列車通過の数分前。何と,並行に走る2本の道路を勘違いして,誤って斜面の一段下の道に居たのだった。慌てて車を回し,どうにか正しいスポットへと移動して準備を整えると,我々のいる斜面の背後を,岩館へと向かう列車が通過していった。そして1分ほど経ってから,ファインダー内の小入川橋梁を渡っていった。

 

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夏の陽射がよみがえってきた。賽の河原での2531Dとは打って変わって,申し分のない光線が列車の側面と辺り一面に降り注いでいた。

 

さて,折り返しの224Dの撮影を待つ。じりじりと照り付ける太陽に焼かれるようだった。かなり暑かったので,数分ではあったが車内に退避。そしてアングルを少しだけ西側に移動して撮影の準備していると,何と時刻表を読み違えていたらしく,想定より1分ほど早く列車がやってきてしまった。k-3はどうにか及第点を得られたものの,k-5の準備が十分でなかったのが悔やまれる。これが詰めの甘さであり,反省すべき点である。

 

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これぞ五能線の夏景色。

 

その5へ続く。

 

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