梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

中野区沼袋(3):南北に伸びる商店街。

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やきとり・鳥はし。 2021.02.21 沼袋

 


2021年2月21日(日)。2週間前の雑司が谷,先週の新井薬師前の散策に続き,今日も散歩がてら中野区内の街並みを撮り歩いている。

▼その1はこちらから。 


その2では,駅の北口に展開される商店街「沼袋親交会」を歩いてきた。その3では,南北方向に長く展開している商店街を引き続き撮り歩く。

 

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何の変哲もない風景,しかしそれが日常らしい。

 

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南を振り向けば駅の方向。ここまでも既に長く道は続いている。さらに北へと進もう。

 

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製材所だったのだろうか。解体工事が始まろうとしていた。

 

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装テンが赤い涙を流している。

 

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更に北上して右方向に折れると,何かがありそうな気配が。見事にアンテナにヒットした。

 

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焼鳥屋や鶏肉屋の建築物は高確率で古いまま,というのは,一体なぜなのだろう。 

 

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鳥はし。右手前の増築部が不思議である。 

 

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16時。

 

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またの機会があれば,食べてみたい。

 

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住宅街と商店街の境界。

 

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この後は住宅街を逍遥。

 

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ゆたか荘。石張りの壁はなかなか凝っているが,さらに石造りの水場があるのには驚かされた。

 

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階段が側面に取り付くと,それだけで被写体としてサマになりやすい。

 

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鳥はしの横の理容室の交差点まで戻って来た。

 

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さらに北上すると,「100円ショップ」があった。2階の洗濯物まで含めて,良い雰囲気だった。

 

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魚屋も営業中。パック詰めされた加工品も美味しそうだった。

 

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履物屋。高円寺でも似た雰囲気の店があるが,さてこういった店たちの余命というのはどの程度残されているのだろう。

 

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純喫茶,ミカドコーヒー。これはいつか必ず再訪しなければいけない。

 

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越後屋では団子やおにぎりが売られていた。若い女性たちが足を止め,何かを買おうとしていた。

この少し北で新青梅街道との交差点となり,住所は沼袋から江古田へと変わる。これにて北上を終え,帰途に就こう。

 

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理容室コレクション。

 

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寿司屋,総菜屋(唐揚げが美味しそうだった)のある四つ角。正面の不動産屋は廃業している様子だった。

 

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イソダアート社のテントは実に渋い色。右隣は,中2階にわざわざシャッターを付けているのが不可解だった。

 

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つぼ八。何てことはないのだが,矢印型に電球が取り付いた看板も,そのうち見なくなるのだろうな,と思い,記録しておいた。

 

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踏切の南側には古びた不動産屋。

 

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ちょうど2000系の各停が両方向とも停車中だった。


これにて2時間ほどの散策を終了。病み上がりの身体にはこの程度の散策ですら酷だったようで,帰宅後にぐったりと疲弊してしまった。幸い翌日には快復したが,まだまだ本格的な復帰は先になりそうだ。
 

 

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