梟の島

梟の島 -叙情的叙景詩-

-叙情的叙景詩-

土浦散策(3):川口ショッピングセンター MALL505(後編)。

f:id:anachro-fukurou:20220106162447j:plain

閑寂。 2021.10.17 土浦

 


10月17日(日)。水戸出張の前日である。生憎の雨であるが,土浦散策を決行。駅西口を出てすぐの桜町の歓楽街に続き,川口ショッピングセンター MALL505の東半分を撮り歩いてきた。

▼前編はこちらから。

anachro-fukurou.hatenablog.com

中央付近の階段で3階から2階に下り,ここからは西半分を歩いてゆく。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162224j:plain

西側はほぼ直線である。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162227j:plain

こうしてみると,自由が丘デパートにも似た雰囲気。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162625j:plain

もんじゃ焼きの店は現役。混雑していなければ夜に来ようと思った(夜に再訪したところ大変繁盛していたので,別の店を選ぶことになる)。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162629j:plain

並走。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162620j:plain

色。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162405j:plain

一点透視。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162409j:plain

黄色の柱は何の配管だろう。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162616j:plain

白い薔薇。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162401j:plain

振り返ればカーブが美しい。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162633j:plain

店構えはしっかりとしているが,閉業していた。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162420j:plain

外付けの階段への通路から東側を見る。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162641j:plain

広角で捉える方が,より空気感が伝わるだろうか。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162434j:plain

しかし被写体の幾何学的な美しさを表現するためには,ある程度望遠で捉えたくなる。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162439j:plain

壮観。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162645j:plain

西の端部が近い。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162650j:plain

和食系の店も廃業済の様子。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162637j:plain

看板も抜かれていた。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162429j:plain

最後の階段。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162655j:plain

2階の通路はそのまま歩道橋に繋がる。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162425j:plain

並立。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162700j:plain

ニューウェイの下にある歩道橋。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162443j:plain

3階の西半分も歩いたが,基本的に景色は東側と変わらなかった。この雨の中,2人が床のタイルの高圧清掃を行っていた。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162705j:plain

1階へ。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162709j:plain

ずらり。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162451j:plain

高架道を商店街に通すため,ニューウェイの橋脚は意匠性に配慮したのだとか。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162714j:plain

あの頃は,この姿が最先端だったのだろう。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162718j:plain

所詮まだ35年しか経っていないのだが,これほどに時代は変わるものか。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162723j:plain

緑の看板は妙に新しく,余所余所しい感じがした。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162727j:plain

仰ぎ見る。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162455j:plain

小さな丸。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162459j:plain

整然。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162503j:plain

ロゴ。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162508j:plain

何にも似ていない,唯一無二の印象。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162512j:plain

ここがキメの構図かなと思いながら撮影。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162731j:plain

縦構図も納まりが良かった。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162516j:plain

2棟先には,青いロゴ。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162735j:plain

この急カーブを右に曲がれば,東の端である。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162739j:plain

最後に裏面へと回った。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162743j:plain

繋ぎ目には階段。半円の屋根は階段室を覆うものだった。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162747j:plain

茶色もテーマカラーの一つのようだ。しかしこう,色遣いが多いとデザインが煩くなるという好例のようですらある。

 

f:id:anachro-fukurou:20220106162751j:plain

空撮で見ると長さは505mは無く,1層で350mほどに見える。いずれにせよ網羅的に歩くために実質2往復,計1.4kmほどを歩いたことになる。気が付けば15時を回り,雨も上がっていた。

この後はビジホにチェックインして荷物を置き,身軽になって散策を続行する。

 

その4へ続く。

 

 

▼関連記事はこちらから。

 

▼ 宜しければクリックのご協力をお願い致します。

にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ